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みんな最後はひとり 『おひとりさまの老後』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:上野千鶴子 出版社:法研
このタイトルを見て、私の独身友達(もちろん女性)は
「怖くて読めない…(@Д@;」と。
でも、ここでいう「おひとりさま」は、ほぼ全ての女性です!
なんてったって、女性は男性より長生きですから(笑)
現在結婚して家庭を持っている女性も、子供が独立して
旦那さんが他界してしまえば「おひとりさま」。
生涯独身の女性はもちろんずっと「おひとりさま」。
ほぼ全ての女性がいつかは「おひとりさま」になるのだから
「おひとりさま」という老後を迎える準備を今からしておくのは
とってもうなずけるお話ですよね。
その傍若無人ぶりが羨ましい『ヒメママ』
[マンガ・雑誌]著者:玖保キリコ 出版社:マガジンハウス
お義母さんは、ヒメだったのです!
『シニカル・ヒステリー・アワー』、『いまどきのこども』、『バケツでごはん』等のマンガ、そして『動物占い』の挿絵でたくさんの人に親しまれている玖保キリコが、またスゴイ濃ゆ〜いキャラを生みましたよ。
「ヒメママ」とは、毎日いろんな騒ぎを起こして家族を焦らせる「お姫様みたいな性格のお義母さん」のこと。
超わがままで、ぜいたくと美しいものが好き。
自分が掟、と思っている。
気分は乙女で、孫に「おばあちゃん」なんて呼ばせず、「リサちゃん」と呼ばせている。
そばにいてくれる『青い鳥』
[小説]著者:重松 清 出版社:新潮社
偶然にも
もちまきさんも先生についての本を紹介されていましたが、
私も素敵な先生を紹介したいと思います。
* * *
どこの学校にもあるいじめ。
誰の胸にもあるだろう孤独。
子供達の心の内が手にとるような文章に
チクチク胸が痛みます。
学生時代の女の子なら誰だって『グループ』から
仲間はずれになるのは、嫌だな〜って思った時期があるはず。
(30代になったらすっかり『ひとり』を楽しんでいますが)
映画がきっかけで出会った人々の友情や愛を描く『映画篇』
[小説]著者:金城一紀 出版社:集英社
最初、読みはじめて、名作映画をモチーフに描かれた
短編集だと思って、読んでいたんです。
でも、2作目、3作目と読み進めていくうちに、
それぞれの物語が、少しずつつながっているということに気づきました。
人生はチャレンジ!『オール1の落ちこぼれ、教師になる』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:宮本延春 出版社:角川書店
私が、宮本延春氏のことを知ったのは、
今年の6月のことです。
教育再生会議のヤンキー先生こと義家弘介氏の後任に
宮本氏が起用されたというニュースででした。
宮本延春氏。
中学1年の時の成績がオール1だったことから、
通称「オール1先生」と呼ばれている高校教師です。
そんなオール1の落ちこぼれでも教師になった!
というのもびっくりなのですが、
宮本氏の生い立ちを知れば知るほど、彼に興味をもち、
彼の著書を思わず手にとってみたのでした。
レパートリーを広げよう『浜内千波のサラダ食堂』
[実用書(美容・料理など)]著者:浜内千波 出版社:扶桑社
サラダっていうとポテトサラダやコールスローなど何だかいつもワンパターン…
(o´д`o)=3
「おしゃれなサラダを作りたい!」
そう思ってデパ地下に偵察にも行きました。
そこでビビっとキタのが‘かぼちゃのサラダ’
気づくとかなりの頻度で作っていた。
「もしかして、ダーリンは飽き飽きしてるのでは…」
よぎる一抹の不安…
Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
「まずい!専業主婦なんだからもっとレパートリーをふやさないと!!」
恥ずかしいので家でこっそり『GOSSIPS PRESS(ゴシップス プレス)』
[マンガ・雑誌]出版社:トランスメディア株式会社
「日本初!セレブゴシップ・マガジン第2弾!!」なんて
宣伝していたら、ゴシップ好きの私が気にならないわけがない。
電車の広告を見てこんなに反応したのは初めてです(笑)
美しい絵の裏にある意味とは?『怖い絵』
[その他]著者:中野京子 出版社:朝日出版社
絵そのものが怖さを表している絵もありますが、絵が描かれた時代背景や、画家のプロフィール、神話の意味等を知った上で見ると、初めて怖いと感じる絵。
またはさらに怖さを倍増さすせる絵。
見る者の知的興奮を呼び、満足感を与える知識があります。
この本は、そんな知識を与えてくれる一冊。
あくまで執事ですから『黒執事』
[マンガ・雑誌]著者:枢やな(とぼそ やな) 出版社:スクウェア・エニックス
「あくまで執事ですから」が決まり文句のファントムハイヴ家執事セバスチャン・ミカエリス。
眉目秀麗、あらゆる拳法に通じ、パーティセッティングもガーデンの手入れもディナーの準備も完璧な黒い衣装を身にまとった執事。
使えない庭師、ありえないほどそそっかしいメイド、料理下手の料理人、なぜか日系の家令タナカ。
いない方がいいんじゃ???という使用人たちに足を引っ張られながらも、毎日ファントムハイヴ家とファントムハイヴ家の当主シエルを守るセバスチャン。
へぇ〜が303!!『アラマタ大事典』
[その他]監修:荒俣 宏 出版社:講談社
コメンテーターとしてテレビでお見かけする荒俣先生。
いったい、何を生業としている人なのか…
はて…?
そして、その途方もない知識は
なんと私達を楽しませてくれるのでしょう!
まず始めに楽しませてくれたのは『スペースシャトル』
スペースシャトルについて…というよりは
スペースシャトル内でトイレを使うのはいかに大変か!
というお話に大部分が占められていて…
発酵したウ○コが爆発して、飛び散らかったまま
地球に戻ったジェミニ7号には涙しましたよ、先生。(笑い涙ね)
やっぱりキレイ『紀香バディ!』
[実用書(美容・料理など)]出版社: 講談社
購買意欲がそそられるかどうかは別として、
やっぱりキレイ、藤原紀香。
紀香流美容法とプチ写真集のような感じ。
幼少時の写真は御世辞にもかわいいとは言えなくて、
ちょっと好感度UP↑(笑)
彼女といえば、私の記憶に新しいのは
あの盛大な結婚披露宴のテレビ中継ですが、
どんだけ大物なの〜?と
旦那と苦笑いしながら見ていました。
正直その頃はあまり好きではなかったかな〜
10年前の顔になる?『田中宥久子の造顔マッサージ』
[実用書(美容・料理など)]著者:田中宥久子 出版社:講談社
今、マスコミで話題の造顔マッサージ!
トリッピーさんあたりが絶対紹介すると思って、
静観していたのですが、どなたも紹介する気配がないので、
私が、ご紹介しちゃいますわよ〜!
実は、この本(というかDVD)買おうかどうしようか
すっごい迷っていたんですけど、
雑誌でみたBEFORE AFTERの顔の差があまりにもインパクト大で、
思い切って買ってしまいました!
もうこの際、自分で実践して試してみようというわけです。
どんどんドンドンどんでん返し!『天使のナイフ』
[ミステリー]著者:薬丸岳 出版社:講談社
広島から東京に帰省する新幹線で読む本を探してました。
もし、途中でつまらなかったりしたら4時間の新幹線の旅をもてあましてしまう…
これは確実におもしろい本をセレクトしなくては…
押し寄せるプレッシャー…
「そうだ!口コミで探そう!」
知ると知らないでは大違い『美肌の常識』
[実用書(美容・料理など)]著者:岸 紅子 出版社:大和出版
岸 紅子さんの写真を何かの
フリーペーパーで見て
キレイな人だなぁ…って思ったんです。
しかも調べたら私と同い年…
ホウレイ線とか無いし、
目が疲れて窪んだりしていないし
お肌がプリプリだわねぇ…。
父の死の真相は…『木洩れ日に泳ぐ魚』
[小説]著者:恩田 陸 出版社:中央公論新社
面白かったのかどうかと
問われると、どうかな…
期待はずれのような気もする…
とにかく、続きが気になって
あっという間に読み終えました。
他に読んだ人がどんな感想を持つのか
とっても気になる作品なので、
読んだら是非!感想を教えて下さい。
犬バカ必読!『犬と私の10の約束』
[小説]著者:川口 晴 出版社:文藝春秋
Book Cafe も早いもんで、2年目に突入しました。
ブロガー5人全員、引き続き任期延長ということで、うれしい限りです!
皆様、また1年どうぞよろしくお願い致します。
さて、今回ご紹介する「犬と私の10の約束」
かわいいゴールデンレトリバーの仔犬の写真の表紙に惹かれて、読んでみました。
ばかで無敵でかっこいい『男子』
[その他]著者:梅佳代 出版社:リトルモア
私のお気に入りの写真家、梅佳代ちゃんの最新写真集
『男子』が発売されました!
梅佳代ちゃんは、うめめで
第32回木村伊兵衛写真賞を受賞したり、
あのTBSの情熱大陸で紹介されたりと、
いまや、超売れっ子の写真家です。
とにかくそのシャッターチャンスをモノにする才能は天才的!
目線が被写体と同化しちゃっているところが、本当にすごい!
好きな本を、『博士の本棚』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:小川洋子 出版社:新潮社
暖かくて、ちょっぴり切なくて
素敵な文章だと思いました。
友人から文庫で借りた
『博士の愛した数式』を読んだ感想です。
作家さんで本を選ぶという事をあまりしないので
それ以外の小川さんの作品は未だ読んだ事が無いのですが、
直感的に好きな作家さんだと感じていました。
