子どもだけのものじゃない『幸せの絵本』

その他]著者(編者):金柿秀幸 出版社(発行所):ソフトバンク パブリッシング株式会社 

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子どもの頃に母によく読んでもらった絵本。
一番好きだったのは「はじめてのおつかい」。
主人公は‘みいちゃん’5歳。
私の家族内での愛称も‘みいちゃん’だったからか
すごく親しみのあった絵本です。
その頃、弟が生まれ、今まで私に集まっていた注目が一気に
弟に…寂しくて哀しくてずいぶん弟に意地悪をしたものでした。
でも、「おねえちゃんとしての自覚」をこの絵本とともにだんだん
身につけて行ったのだと思います。

この『幸せの絵本』は絵本探しのためのガイドブックです。
先日、弟に初めての子どもが生まれ、出産祝いに絵本を贈ろうと思いました。
本屋に行って色々みたけどあまりの数で選び切れず…
多分、昔私が読んだ絵本はまだ実家にあるだろうし…
まだ知らない絵本でいいのはないかなと思っていたら、この本に出会いました。
すべての紹介作品について「ここが山場!」と思われるシーンが掲載されています。
そして、その本を薦めたい人の生の声が載せられています。
懐かしい本が載っていたり、知らなかったけど良さそうな本が載っていたりと
とても興味深く読みました。
そしてこの時に、これを贈りたい!という本に出会えました。
第2子を出産した人に…「ザザのちいさいおとうと」
子育てに行き詰まった人に…「いいこってどんなこ?」
自分の存在価値がわからなくなってしまった人に…「たいせつなこと」
ただ、絵本を楽しみたい人に…「はらべこあおむし」
『幸せの絵本』は『幸せの絵本2』もあります。
ぜひ、それぞれ心に触れる一冊を見つけてみて下さい。

まだまだ残暑厳しいですね…
妊娠6か月に入った私は体重管理の為に散歩に行ったりしていますが、
帰りに買ってしまうのが…アイス…
意味ないじゃん!!
やめなければ…と思いつつ、身体が勝手に…

タナ | 08/23 09:12 | コメント (2) このエントリーを含むはてなブックマーク
http://www.citywave.com/book/2007/08/post_204.html

コメント

紹介された本を全部読むことはちょっと難しいですが、気に入った物ばかり揃ってるみたいなので少しづつ読んでみますね。「お菓子」の写真。楽しみ!
アボカドもモモも。そしてこの「サクレ」は私も何となく買ってしまう不思議な魅力のかき氷です。おいしさをわかってくれる人がいてよかった。
私の最近のヒット商品はキョロちゃんの「コーン味」。新しいのも出たけどコレが一番止められない味ですね。又自分の好きなお菓子紹介していいですか?

 投稿者こたろう :2007年09月04日 04:55

キョロちゃん「コーン味」
知りませんでした…
さっそく森永のHPをチェックしてしまいました!!
まだ売ってますかね?食べてみます。
涼しくなってきて食欲の秋突入?
本のお供にはお菓子ですよねぇ…
また是非、投稿してくださいね!

 投稿者タナ :2007年09月04日 07:50

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