捨てられない紙袋…『そうじ以前の整理収納の常識』

実用書(美容・料理など)]著者:本多弘美 出版社:講談社

人と比べると、
物は捨てるタイプの私です。

雑誌や服も思い切って(涙を呑んで)処分。
それもこれも家が狭いから!!( ̄Д ̄;)

ですが、
なぜか捨てられない物がひとつ。
ブランドの紙袋…


百貨店の紙袋は惜しくないのに
ブランドの紙袋は捨てられない…
六花亭は捨てるけど、マルコリーニは捨てられない。
ユニクロは捨てるけど、A・P・Cは捨てられない。
…現在、ちょっとした『山』になっております。


定番のキッチンの収納から
洋服の収納、押入れの収納方法など
『基本』と銘打つだけあって、
そんなこと知っているよ〜( ̄Д ̄*)
とか、
当たり前じゃん!( ̄Д ̄*)
とか、読んでて突っ込みたくなるのですが、

まてよ…

知っているけど
全部、出来ていないぞ…_| ̄|○


さらに…片付けを始めたとたん。


あ〜懐かしい〜(* ̄▽ ̄*)
なんて、うっかり昔の手紙を読みふけったり
写真眺めちゃったり
捨てようと思った雑誌を読み込んじゃって、
結局広げるだけ広げて片付かなかった!!!


なんて、ありませんか?
(私はある!!大ありだよ)


本の冒頭で片付けの超常識として紹介されているのはこの言葉
『整理、収納、掃除は別もの。同時にするから片付かない』


ドキーーーーー(笑)

その通りだわ。

私の『ペーパーバッグマウンテン』攻略法も
この本の中にありました。


片付かないあの場所に役立つ情報がきっとこの本にはあるはず。

トリッピー | 08/07 23:19 | コメント (1) このエントリーを含むはてなブックマーク
http://www.citywave.com/book/2007/08/post_199.html

コメント

う〜
整理整頓は私のもっとも苦手とするもの…。
持ち物整理をするとなぜか始めたときより
散らかるから不思議。
まさに「結局広げるだけ広げて片付かなかった!!!」状態。
私もこの本を読む必要ありかもです。

 投稿者かえで :2007年08月13日 20:40

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