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やめられない、止まらない!『赤い指』
[ミステリー]著者:東野圭吾 出版社:講談社

秋の夜長と言うには早いですが、昨夜は夕飯を早めに食べてやることなし。
この本を読み始めたら一気に読み終わってしまいました。
だってページをめくる手が止まってくれないんですもの…
集中したい時に限って、ちょっかいを出してくる旦那様。
適当にかわしていてもしつこく何度も…
あ〜うるさい!
軽く殺意を覚えました。
バキッ( - -)=○(0゚o゚)ハウッ
気持ちは女の子『新宿二丁目のますますほがらかな人々』
[その他]著者:新宿二丁目のほがらかな人々 出版社:角川書店
ゲイの男性3人のトークがそのまま書かれた本です。
絵のない漫画、もしくは脚本、といったカンジでしょうか。
慣れるまで読みにくいかもしれません…。
これは2冊目で、1冊目(『新宿二丁目のほがらかな人々』)が
楽しかったので、ついつい読んでしまいましたヾ(´ε`*)ゝ
軽〜い内容なので、お風呂のお供に最適でした。
見た目も中身も真っ黒『ロック母』
[小説]著者:角田光代 出版社:講談社
だれか一人を殺してもいいと神様に言われたら、肉屋の主人を狙う。
これが『ロック母』に収録されている「ゆうべの神様」の最初の一文。
自分の黒い部分を急に照らされたような気がしてドキっとしました。
この本、漆黒の表紙をめくった中表紙も漆黒。
中扉も真っ黒。
断ち切りも黒く塗られているのにはビックリ!
「ゆうべの神様」の一文からうかがい知れるように、外見だけではなく内容もブラックなんですよねー。
「模倣犯」を思い出しながら読んでください!『楽園』
[ミステリー]著者:宮部みゆき 出版社:文藝春秋
出ました!
宮部みゆきの新刊!
今書店で一番人気と思われます。
5,6年前(だったかな…)に話題になった「模倣犯」読んだ方〜
映画化されたりもしましたよね。
(映画の方はイマイチでしたが…)
この『楽園』は「模倣犯」で事件解決の鍵を握った「前畑滋子」のその後の物語。
「模倣犯」は寝不足になりながらも読むのが止められなかった思い出の本。
これは期待できる!読むしかない!
じんわり、すっきり『烏金』
[小説]著者:西條 奈加 出版社:光文社
最近お奨めできる本になかなか出会わず
更新がご無沙汰でした。
が、ようやく発見したコチラ!
人情味溢れる下町を舞台とした時代小説です。
文句なしに面白い!
子どもだけのものじゃない『幸せの絵本』
[その他]著者(編者):金柿秀幸 出版社(発行所):ソフトバンク パブリッシング株式会社

子どもの頃に母によく読んでもらった絵本。
一番好きだったのは「はじめてのおつかい」。
主人公は‘みいちゃん’5歳。
私の家族内での愛称も‘みいちゃん’だったからか
すごく親しみのあった絵本です。
その頃、弟が生まれ、今まで私に集まっていた注目が一気に
弟に…寂しくて哀しくてずいぶん弟に意地悪をしたものでした。
でも、「おねえちゃんとしての自覚」をこの絵本とともにだんだん
身につけて行ったのだと思います。
ワタクシ、ハマってマス:覆面調査『おとなの週末』
[マンガ・雑誌]出版社:講談社
10分に一本の電車にギリギリ乗り遅れた私。
乗り換え駅ホームにあるちっちゃなコンビニに涼みに立ち寄りました。
立ち読みして電車を待つ予定が、予定外に購入してしまった一冊の雑誌。
本当に旨いか?接客は?
覆面調査335店
即買です。
買って、店を出てから気がついた。
「電車が来るまでもう少し中にいればよかった!」
暑いのでいつも以上に考える力がございません。とほほ・・・
こんな男子なら親友候補?『オトメン(乙男)』
[マンガ・雑誌]著者:菅野 文著 出版社:白泉社(花とゆめコミックス)
剣道部主将・正宗飛鳥.。
もちろん男らしい男である。
しかし、正宗飛鳥には秘密があった。
それは乙女チック男子=オトメン(乙男)であること!
すきなものは、少女まんが、ファンシー小物、ビーズ、編みぐるみを編むこと、お料理・・・
「女になりたかったんだーー!!」と言い残して家出した父のようにならないようにと
飛鳥にあくまでも男らしく生きることを望む母。
飛鳥の抑えきれない乙女行動が騒動を起こすのであった。
通いたくなる不動産屋さん『おひっこし?』
[マンガ・雑誌]著者:山田ユギ 出版社:白泉社(ジェッツコミックス)
舞台は不動産屋。
この不動産屋さんの特長は・・・
イケメン従業員たち!!
子育て世代必見?『週間 ダイヤモンド』
[マンガ・雑誌]出版社:ダイヤモンド社
特集:「安心して住める街」!
全国805都市をランキングしています。
「安全」と「安心」を兼ね備えた都市
第1位は東京都文京区。
自分が住んでいる街がいったいどの程度の
水準なのか気になるところです…。
お母さんの味を思い出す『初女さんのおむすび』
[その他]著者(文):佐藤初女・木戸俊久 絵:原年永 出版社:木戸出版

最近、おむすび食べていますか?
コンビニの機械が握ったものじゃなくて、人が手で握ったものを。
私はわりとおむすびを食べている方です。
仕事していた時はよく自分で握って持って行っていました。
でも、誰かに握ってもらったおむすび、久しく食べていませんでした。
母に握ってもらったのは…
もう思い出せません。
淡々と読ませる力あり『生まれる森』
[小説]著者:島本理生 出版社:講談社

あとがきで著者が「厳密には、この物語は恋愛小説とは言えないのかもしれない。」
と書いているように、主人公の終わってしまった恋愛そのものよりも、
そこから抜け出して行く過程に焦点が合っている気がする。
ハッキリ言って、グイグイ猛スピードで引っ張られ、読まされて行く感覚がある本が好きです。
でも、決して引っ張られてはいないのに、なぜかついて行ってしまう。
そんな魅力があります。
毎日食べたいくらい大好き!『AVOCADO BANZAI!アボカド バンザイ!』
[実用書(美容・料理など)]著者(企画・編集・執筆):野沢恭恵 出版社(発行所):株式会社地球丸

みなさ〜ん、アボカド好きですか〜?
私はスーパーで100円で見つけた時は必ず買ってます。
(高い時は160円とかで売ってるんですよ…)
アボカドはカリウムが豊富ということで、
むくみに悩む妊婦にはもってこいの食材!!
同じくカリウム豊富なバナナと共に我が家の常備食材になっております。
そしてまるごと一冊アボカドを楽しめる本を発見しました!
捨てられない紙袋…『そうじ以前の整理収納の常識』
[実用書(美容・料理など)]著者:本多弘美 出版社:講談社
人と比べると、
物は捨てるタイプの私です。
雑誌や服も思い切って(涙を呑んで)処分。
それもこれも家が狭いから!!( ̄Д ̄;)
ですが、
なぜか捨てられない物がひとつ。
ブランドの紙袋…
毒がいっぱい!『その人、独身?』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:酒井順子 出版社:講談社

酒井順子さんのエッセイ。
先日紹介した「駆け込み、セーフ?」の前に出たこの本。
2年前に出たものなのですが、
「あぁ、そんなこともあったなぁ」
と過去のアルバムを見ている気分に…
エッセイって旬のもの(出たばかり)のを読むのも面白いですが、
ちょっと前のはまた違った楽しみ方が…
