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空腹時には読めません『卵かけごはん、きみだけ』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:犬養 裕美子 出版社:ワニブックス
贅沢な響き。『きみだけ』。
最初『君だけ』の意味かと勘違い。
正解は『黄味だけ』でした。
黄味だけの卵かけごはんよ!
貧乏人のワタシには思いつきませんでした。
子供の頃大好きだった卵かけごはんは、
いつしか、
生の白身のトロトロ感が嫌いになって
すっかり遠ざかっていました。
(温玉のトロトロは好き)
でも『黄味だけ』ならイケル!
その為には
美味しい御飯と
こだわりの醤油が欲しいな。
おっと、すっかり本の話題からかけ離れてしまった(笑)
この本は決してたまごかけ御飯の話ではないです。
グルメな著者の美味しいものエッセイなのだ。
我家の外食費から考えると
どこの食事も記念日の奮発クラス並のお値段。
ちょっと、躊躇しそうなお料理ですが、
そんな理性をぶっとばす写真つき( ̄□ ̄;)
レストランガイドという訳ではないのですが
そのお店や料理のエピソードが、あまりに魅力的なので
行きたくて行きたくて行きたくて!!
トリッピー
| 07/10 22:48
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http://www.citywave.com/book/2007/07/post_183.html
