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ミーハー映画ファン必読本『この映画がすごい!』
[マンガ・雑誌]出版社:宝島社
映画雑誌は数あれど、ハリウッドのゴシップ記事に一番力(リキ)を入れているのが『この映画がすごい!』
ハリウッド俳優&女優はもちろん、パリス・ヒルトンやニコール・リッチーなどの海外セレブのパーティファッションやゴシップもチェックできます。
サブカル系に強いマニアックな出版社(だと私は思っています)の宝島社ならではの、切り口だとも言えます。
なぜか励まされる『私のスフレ』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:林真理子 出版社:マガジンハウス
デブでブスだった高校時代、林真理子さんのエッセイや小説を読み漁った、私。
作家になるまで日陰の人生を歩いてた彼女だからこそ書けるエッセイ。
ひたすら自分を貶める文章に勇気をもらったっけ…
このエッセイのおもしろいところは昔(学生時代)書いた作文などが掲載されているところ。小学生の時のは十人並みだけど、高校生のときのは頭角を現してる感じ。
やっぱり出るべくして出てきた作家さんなんだな、と。
家をテーマにした短編集『家日和』
[小説]著者:奥田英朗 出版社:集英社
電車の中で読むのにちょうどよい短編集のご紹介です。
以前も、奥田英朗さんの短編集『ガール』をご紹介しましたが、
今回も奥田さんの作品です。
希望も収奪の時代を描く『メタボラ』
[小説]著者:桐野夏生 出版社:朝日新聞社
すっかりご無沙汰しております。
もちまきです。
ずっとずっと本をご紹介しなくてすみません。
いや〜、本読んでいるんですけど、
自信を持ってご紹介できる本が、なかなかなくって。。。
で、やっと見つけましたよ〜!
桐野夏生さんの最新刊!
メタボラです!
脅迫の連鎖に目が離せません『黒革の手帖』
[小説]著者:松本清張 出版社:新潮社
この本の中では30代は中年(||゚Д゚)
31歳だろうと中年!(゚Д゚||)
たぶん昭和50年頃が舞台のようですが
30代の独身女性には、なんともシビアな時代です。
今の時代に生きていることに感謝。
お次は『雑穀、豆、野菜できれいになるレシピ』
[実用書(美容・料理など)]著者:松見早枝子 出版社:文化出版局
朝ごはんに関心を持ち始めたら
今度は食べる素材が気になりだしたこの頃。
わが社のショボイ社員食堂でさえ
ご飯は白米と麦飯が選べるのだ。
ただし…
食堂ではなく
奮発して食べるマクロビオティックレストランの
玄米の方が好きだけどね(笑)
健康第一『わくわく朝ごはん』
[実用書(美容・料理など)]出版社:グラフ社
最近、出勤前の朝時間を有効に使おうという
イベントが多くありませんか?
大手町付近で開催されていた朝EXPO然り、
図書ブロガーのお一人もちまきさんも
city waveの朝ヨガにチャレンジするというお話を
以前、されていましたし。
あなたは干物女になっていませんか?『ホタルノヒカリ』
[マンガ・雑誌]著者:ひうら さとる 出版社:講談社(KissKC)
以前から『のだめカンタービレ』に続くのではないかと目されていた『ホタルノヒカリ』。
あちこちでさんざん紹介されているので、いまさら・・・とも思いましたが、
ドラマも始まったことなので書くことにしました。
『ホタルのヒカリ』の主役は雨宮蛍。
学生時代から5年間、恋愛からさっぱり遠ざかっていた干物女。
会社ではそつなく装っているつもり。
自宅でダラダラするのが至福のとき。
腐女子必読図書?『愛でしか作ってません』
[小説]著者:後藤田ゆ花 出版社:講談社
『YEBISUセレブリティーズ』を紹介するときにも触れましたが、
腐女子を震撼させた(に違いない)ボーイズラブ系出版社「ビブロス」の倒産は2006年の4月でした。
それをモデルにしたとしか思えない小説がこの『愛でしか作ってません』です。
痛々しいけど皆に知って欲しい『“It”と呼ばれた子 幼年期』
[その他]著者:デイヴ・ペルザー 出版社:ソニーマガジンズ
この本は「幼年期」「少年期」「青春編」「完結編」と全部読みましたが、
特に衝撃が大きかった「幼年期」紹介しようと思います。
児童虐待…悲しいことに最近日本でもよく聞きますよね。
最近の親は…最近の若い子は…
待ってください。この話はデイヴ・ペルザーという人が子供時代の母からの虐待を乗り越え
そして書いた自伝です。
しかも私たちが生まれる前の話です。
各家庭で閉ざされていただけで、外部に秘められていただけで、虐待は昔から存在したのです。
これから母になるみなさん、今子育てに奮闘中のみなさんに是非読んで、考えて欲しいです。
エッセイを書かせるならこの人!『駆け込み、セーフ?』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:酒井順子 出版社:講談社
久しぶりにユル〜い感じの本が読みたくなりました。
ゴロゴロしながらパラパラ読めるエッセイが大好きです。
昔は林真理子なんかが好きで読んでましたが、最近は酒井さんです。
けっこう毒があるトコがすきなんです。
装丁と目次でガッチリハートをわしづかみされちゃいました!
気になった目次は…
「処女はこんなにいる!(ただし三十代)」
「妻たちはお正月が嫌い」
「弱体化した日本人の臀部」さてさて、中身は…
今日から鬼に『アンチエイジングの鬼』
[実用書(美容・料理など)]著者:勝田小百合 出版社:ワニブックス
世の中、美容情報が溢れているけど
人それぞれ共感できるアンチエイジングの方法は
違うんじゃないかと思っています。
先日、シティリビング主催の
Herth & Beautyフェスタに行って来たのですが。
(超、超楽しかったですっ♪)
いくつかあるお目当てのブースやイベントの中に
カリスマエステティシャンの
高橋ミカさんのトークショーを発見。
空腹時には読めません『卵かけごはん、きみだけ』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:犬養 裕美子 出版社:ワニブックス
贅沢な響き。『きみだけ』。
最初『君だけ』の意味かと勘違い。
正解は『黄味だけ』でした。
黄味だけの卵かけごはんよ!
貧乏人のワタシには思いつきませんでした。
新創刊!『BRIDES wedding』
[シティリビングからの課題図書]出版社:双葉社
賢い花嫁に送るウエディングマガジン、『BRIDES wedding』が新創刊!
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娘は女王様です。「アメブロ」で人気爆発!の子育てブログ本『フニャコの子育て日記 おそらくその平凡こそ幸せ』
[シティリビングからの課題図書]著者:フニャコ 出版社:株式会社エンターブレイン
「こんなはずじゃなかったのに・・・・・・」
妊娠、出産、子育てが初めての著者フニャコさんは、見るもの、聞くもの、意外なことばかり。出産後しばらくは助産師さんにあれこれ聞けたのだが、大変なのが退院してから。自分ひとりで育てられるのか不安で「おうおう」ないたという。案の定、帰宅後は子供から半径1メートルも離れられず、クルマもベビーカーも拒否する娘に手こずる毎日だった。そして1歳になり子供が立つようになった。友人から聞いた体験とはまったく逆で、動くようになって子育ては大分楽になったという。子育ては本当に千差万別なのだ。
その一言に絶句!驚愕!大爆笑!私の趣味は夫の寝言コレクター『寝言亭主』
[シティリビングからの課題図書]著者:ねこぱんだ 出版社:株式会社エンターブレイン
「なまこは入れないよ」
「誰だ、あんなとこに地蔵置いた奴は?」
「与作が木を切るってか?大騒ぎですね」
・・・・・・次から次に出るわ出るわの傑作寝言の数々。
