そのまま食卓へ!『土鍋クッキング』

実用書(美容・料理など)]著者:濱田美里 出版社:主婦と生活社

鍋ものはもちろん、ご飯もの、煮もの、焼もの、蒸ものと「土鍋」で何でも作っちゃおうっていう本です。
鍋ものには暑い毎日ですが、土鍋はまだまだ活躍できますぞ!!

こまったちゃんはもともとクリームシチューも土鍋で作っちゃいます。
それを旦那が会社で話して、会社の人にビックリされたそうです。
余計なことは言わんでもいいのにぃと思っていましたが、あにはからんや。

クリームシチューこそ載ってないけど、ビーフシチューやボルシチ、ポトフはしっかり掲載されてます。
「いいんじゃーん」と安心した次第。

この本で一番気になったのは「ビッグ茶碗蒸し」。
ようはでっかい茶碗蒸し(誰でも分かるって!)。
これがこまったちゃん的には母の味なんだよねぇ。
茶碗蒸しもグラタンも大きな耐熱容器に入れて、無水鍋で蒸し焼きが母の調理法でした。
それをお玉で取り分けて食べるの。
自分では一人前づつの茶碗蒸ししか作ったことがなかったけど、「やってみよう!」という気持ちになりました。

その他のお料理も美味しそうでなかなか活躍しそうな一冊です。

残念な点がひとつ。
後半は土鍋炊飯器でのお料理を紹介してるんだけど、これが興ざめ。
メーカーのまわしもんかよ!って思っちゃう私は、そうです。
へそ曲がり
炊飯器クッキングの本を何冊も出している1977年生まれの若い料理研究家だけに、
「炊飯器ネタも忘れずに」ってところなのかもしれませんが、今回は土鍋に特化して欲しかったな。
あくまで個人的意見ですけども。

こまったちゃん。 | 06/04 16:22 | コメント (0) このエントリーを含むはてなブックマーク
http://www.citywave.com/book/2007/06/post_171.html

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