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ホントに痩せたからえらい!『7s痩せろと言われても。』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:鳥居志帆 出版社:サンクチュアリ出版
コミックエッセイです。
身体を張って色んなダイエットに挑戦する鳥居志帆さん。
つまみぐいのように5ヶ月の間に色んなダイエットに挑戦…
この人痩せないんじゃないのかな〜
意地悪な気持ちで読み進んで行ったのですが…
後ろ髪をひかれる『躯』
[ミステリー]著者:乃南アサ 出版社:文藝春秋
臍、血流、つむじ、尻、顎
身体のある一部分をテーマにした短編小説です。
カテゴリーはミステリーなのかな〜?と迷うところですが…
発想の転換!『インド式計算ドリル』
[その他]著者:中村亨 出版社:普遊舎
ついつい買っちゃいました(・・*)ゞ
GW中、朝のワイドショーで紹介してたんですよね〜
ざざっと説明してくれていたものの、私の頭の中は???
しか〜し、2ケタの暗算(しかもかけ算)ができるようになる
と言われたら、も〜気になって気になって。
2ケタの暗算ができてどうなる?という疑問はあるものの
久々の達成感に酔いしれてます(笑)
恐る恐る覗きたい『桃色書店へようこそ』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:わたなべぽん 出版社:メディアファクトリー
先に断っておきますが、
ちょっぴり(?)どころか、大人用語連発で
刺激的な内容がいっぱいです。
シモネタに笑えないOLちゃんは読むべからず。
桃色書店ですから(笑)
City waveの読者にはどーだろー?とは思いましたが…
笑えるんですもの、紹介したい。
朝起きたら美男子になってた!『変身』
[小説]著者:嶽本野ばら 出版社:小学館
コンビニでアルバイトを続ける売れない漫画家が、ある朝眼をさますとハンサムな男に変わっていた!?
もともとコムデギャルソンを愛用するオシャレさんながら、稀にみるブサイクだったので、そのオシャレもまったく気がついてもらえなかったのに、顔が変わっただけで人生が大きく変わっていきます。
これで何もかもハッピーエンドと思ったらそうでもないんだよね。
ブサイクは顔が変わってもブサイクなんだよねー。
詳しく書いちゃうと、読む楽しみがなくなっちゃうのでここには書きませんが、その辺が面白かったです。
ある意味、『デブになってしまった男の話』の逆バージョンともいえるかも。
読み進めるほどにフィンランドに住みたくなる『青い光が見えたから−16歳のフィンランド留学記−』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:高橋絵里香 出版社:講談社
映画『かもめ食堂』を観て、フィンランドに行きたくなった人は多いと思う。
私も作中でもたいさんが着ていたようなスタイリッシュな服を着て、ヘルシンキの「かもめ食堂」で日本のごはんを食べて、フィンランドの森で森林浴したい〜と思ったものです。
そして、食器!
「かもめ食堂」で使われていたイッタラのオリゴシリーズは今でも欲しいけど、お値段がねぇ・・・。
いつか買うぞ!
フィンランドに興味のある方には、合わせて映画『ククーシュカ ラップランドの妖精』もオススメです。
そんな魅力的な国:フィンランドに現在も留学している高橋絵里香さんの留学までの、そして留学してからのエピソードが綴られた本をご紹介します。
乃南ワールドどっぷりハマってます『あなた』
[ミステリー]著者:乃南アサ 出版社:新潮社

読む本読む本おもしろくて外れない。
最近本を探すにも乃南アサばかり…
これは私以上に読書家の義母から借りたもの。
分厚いくせにページをめくる手が止まらない!
最近話題のアンチエイジング法『フェイササイズ』
[実用書(美容・料理など)]著者:キャロル・マッジオ 出版社:ベストセラーズ
最近、TVや雑誌などのメディアで
話題になり始めましたね、フェイササイズ!
何を隠そう(隠してないけど)
私自身も昔TVでフェイササイズの講師の方の
顔の若さに衝撃を受け即買いしたのです。
昔買った本だけど
オススメの本だし
流行の波に乗って紹介しちゃう!(p^−^q)
暑さに負けるな〜『京都のお酢屋のお酢レシピ』
[実用書(美容・料理など)]著者: 飯尾さとみ・飯尾淳子 出版社: アスキー
夏が近づいて来ましたね。
食欲の無い時なんかは、
さっぱりとしたお酢料理が
美味しく思えるけど、
私
お酢料理のレパートリーって
少ないんだよなぁ〜( ̄Д ̄;)
酢の物用に三杯酢、酢味噌。
ドレッシングくらい
…少な!
号泣しながら読みました『いつもみてるよ。がんばってるの、しってるよ。』
[その他]著者:326(ナカムラミツル) 出版社:thinkD出版

妊娠したお祝いに友達が贈ってくれました。
今つわりの真っ最中。
初めてのことだし不安もいっぱい。
妊婦の気持ちは妊婦にしか解らない。
しかも十人十色だから、自分にしかこの辛さを解る人はいない…
そう思ったら哀しくて泣けてきたり…
おめでたいこと、喜ぶべきことで幸せいっぱいなはずなのに…
キャリアのお手本がきっと見つかる!『これが女の出世道!』
[その他]著者:とらばーゆ編集部編 出版社:徳間書店
さて、私のようにキャリアに興味のない女性も、
また、バリバリのキャリアをめざしたい女性も、
あるいは、すでに管理職としてがんばっている女性にも、
読んでもらいたい本を見つけました!
その名もズバリ、「これが女の出世道!」
奇妙な味にひきこまれる『くくしがるば』
[小説]著者:遠藤 徹 出版社:角川書店
正しくは、「くしてぃがるば」らしいんだけど。
サンスクリット語に通じている方は、その意味をご存知かと思うが、
「分からん」という人は本作を読んで確認すべし。
家を建てたくなること間違いなし!『建てて、いい?』
[小説]著者:中島たい子 出版社:講談社
女はアパートの1階には住めない。
1階の方が便利で家賃が安くても。
防犯上、何の疑問も持たず当たり前だと思っていたことに
ふと疑問を持ったことから、紆余曲折を経て「家を建てる」という
一大イベントに突入する主人公・真里。
真里と一緒に家を建てていくような気分になり、
私ならここにこだわるけどなぁなんて考えてしまう。
古本が熱い!『本棚探偵の冒険』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:喜国雅彦 出版社:双葉社
本は読むために買うもの!
それが世の中の常識だと思っていました(笑)
ところがどっこい、世の中は広い。
集めるために本を買う人たちがいるんですね。
それは・・・古本集めのマニアたち。
目に浮かぶ美麗な世界『メルカトル』
[小説]著者:長野まゆみ 出版社:大和書房
1つの点が2つになり、
線になり
見る見るうちに繋がって
読み進める程に
目の前に浮かぶ美しい世界。
巧みな描写とその設定に唸るばかりです。
灰色はあるかもしれない『ピアニシモ・ピアニシモ』
[ミステリー]著者:辻 仁成 出版社:文藝春秋
正直に言うと…、
後読感は非常〜にすっきりとしない!
でも、それは私がこの話の世界に
引き込まれてしまった証拠かもしれない。
