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簡単・美味しい・皆大好き!『カレーの雑学』
[実用書(美容・料理など)]編者:井上岳久 出版社:日東書院
家事を手抜きしたい時はカレーに限る!!
旦那を残して旅行に行く時はカレーを作り置きする奥様が、
日本全国にいったいどのくらいいるのかしら?
大人から子どもまで嫌いな人って
今まで会った事がないわ、私。
そして、ウチのカレーは主に3パターン。
ひき肉とゴロッと大きめ野菜のカレー
アサリ、エビ、イカのシーフードカレー
えのき、舞茸、エリンギなどのあっさりキノコカレー。
なかでもキノコカレーは、
糖尿病の祖父の為に祖母が考え出した
サラッとしたあっさり&低カロリーカレーなので
結構お気に入り。
日本の3大国民食(?)ですから、
ひとくちに『カレーの雑学』といっても
本格的な起源をめぐるお話から
どういう経緯で日本に浸透していったのか、
または、各地域での代表的なカレー専門店のお話…
などなどなど。
カレーに関して、
暑苦しいまでに語っちゃってます。
カレーに対してそこまで思い入れの無い私には
余りにも深く掘り下げた話題も多いので…(^-^A)
ランダムに気になる見出しから読んで見ました。
何を隠そうワタクシ北海道出身なものですから、
ラーメンとカレーは良く食べて育ったんです!!
本格インド料理のお店からスープカレーの名店まで、
よく脚を運びましたよ〜。
なので
日本一のカレー消費県と聞けば
地元びいきで北海道かな?とか、王道の横浜か?
とか思う訳ですよ…。
なんと、鳥取県ですって!
なんでさ〜!(笑)
他にもターメリックに殺菌美肌効果があるとか、
カステラ一番〜♪の文明堂がカレーカステラ(!)を発売しているとか、
役に立つような
役に立たないような、
でもちょっと楽しいお話たち。
本のサブタイトルには
『読めばますます旨くなる!』
って、書いてあります。
さて、憧れの資生堂パーラー銀座本店の
「伊勢海老とアワビのスペシャルカレーライス」
一万円なり〜。
…いつ食べられる日が来るでしょうか。
トリッピー
| 03/17 19:58
| コメント (2)
http://www.citywave.com/book/2007/03/post_131.html
コメント
「カレー」の本かぁ、きっともちまきさんだなと思ったらトリッピーさんでしたか!
先日、もちまき家に遊びに行って、カレーの本も2冊お借りしたの。
しかもスパイスも何種類もいただいてしまいました。
そして、今週こそ「本格インドカレーを自宅で!」と思っていたのに、金曜に旦那と朝5時まで飲んでしまい(バカです)、昨日は一日よれよれでした。
そういうときに食べたくなるのがカレーなんだよね。
旦那に「カレー作ってくれよ〜。材料は揃ってるからさー」とおねだりしてみましたが、冷蔵庫奉行と化した旦那に「賞味期限のやばいものを食う」というお達しが・・・。
今日は作れるかな?
私、自分のことをかなりのカレー好きだと思ってたんだけど、もちまきさんにしてもトリッピーさんにしても私のはるか上のステージ(?)にいるということが分かりました。
カレー道は深いなぁ。
この本もぜひ読んでみたいです。
投稿者こまったちゃん。 :2007年03月18日 10:03
>憧れの資生堂パーラー銀座本店の
>「伊勢海老とアワビのスペシャルカレーライス」
>一万円なり〜。
嶽本野ばらの「ハピネス」という作品の中で、
主人公の女の子が、余命1週間と宣告されて、
是非食べたいと思ったカレーが
この資生堂パーラーの1万円カレー!
私も冥土の土産に、死ぬまでに1度は食べてみたいもんです!
投稿者もちまき :2007年03月20日 21:59
