作り方は簡単、でもおいしい これなら毎日パスタでもOKかも『シンプルパスタ100』

[シティリビングからの課題図書]著者:藤井恵 出版社:サンリオ

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 パスタの作り方をシンプルに簡単にまとめた100種類のレシピ集です。本書に登場するバリエーションは毎日食べても飽きないくらいバラエティに富んだもの。まず定番のトマトソースベースのパスタ。ミートソースやボンゴレにはじまりペンネやファルファッレを使ったレシピも。またクリームベース、オイルベースの定番に加えて、おしょう油味のジャパニーズ、ジェノバソース、エスニックやスープパスタも紹介しています。一品一品しっかりと撮られた写真は、きれいで本当においしそう。盛りつけもカラフルで見ているだけでも楽しくなります。

  Citywaveスタッフ | 03/23 10:55 | コメント (8)

トイレと水回りがポイント 幸福を呼ぶ開運掃除術!『幸運を呼びこむ 水まわり&掃除トイレ実践法』

[シティリビングからの課題図書]風水監修:直居由美里 出版社:双葉社スーパームック

 井森美幸さんや、くまきりあさ美さんも実践している開運掃除法。特にトイレをきれいに掃除することで、幸運を呼び込むことができます。監修の直居由美里さんは、風水や気学、家相学をとりいれた建築やリフォームを手がける設計家。風水の中でもトイレは重要で、健康運、蓄財運、仕事運の3つの重要な運気をつかさどる場所。汚れやすいトイレの掃除をいい加減にすると、運気までさがってしまいます。本書は、重曹や自然素材をつかって汚れを落とす実践法も大公開!これであなたのトイレはピカ ピカ!幸運も次々舞いこむことでしょう。

  Citywaveスタッフ | 03/23 10:53 | コメント (3)

吹奏楽部を再結成しよう!四半世紀ぶりに蘇る青春『ブラバン』

[シティリビングからの課題図書]著者:津原泰水 出版社:バジリコ

 高校時代、吹奏楽部でともに学んだ桜井さんが、結婚するという。ついては、自分の結婚式でかつてのメンバーで演奏して欲しいと、申し出た。あの頃の吹奏楽部が楽しくて仕方なかったのだという。僕は25年ぶりの再結成に奔走する。もちろん、当時から楽器の練習を続けている者はいるわけが無く、音が出るかどうかも怪しい。また、当時のメンバー全員が揃うのは不可能だろう。そして、それぞれがたどった切ない人生模様が明らかになる。……醒めた熱狂、ばかばかしくも愛すべき34人の青春群像。

  Citywaveスタッフ | 03/23 10:50 | コメント (3)

ビジネスで、プライベートで大活躍「善玉ウソ」の効用とは?『「善玉ウソ」を使いこなせ』

[シティリビングからの課題図書]著者:二見道夫 出版社:ファーストプレス

 ウソをつくのは確かに悪いことかもしれない。しかし、バカ正直に言ったばかりに人間関係に角が立ったりすることもある。著者によれば、相手を思いやる、柔軟性のある善玉ウソは世の中に必要で、善玉のウソを上手に活用することで、人間関係をうまく保つことができるという。本書は、善玉のウソの名手として本田宗一郎、カーネギーから、石川啄木など作家、田村正和たち俳優たちの見せる善玉ウソの例をあげてわかりやすく解説する。取引先の担当者や上司との関係など、ビジネス面から日常生活まで、善玉ウソですばらしい人間関係を築く方法。

  Citywaveスタッフ | 03/23 10:46 | コメント (4)

京都・岡山・東京の3都市に広がる、幼なじみの恋と友情の物語『サンカクカンケイ』

[シティリビングからの課題図書]著者:小手鞠るい 出版社:世界文化社

 忘れたいのに、忘れられない――広瀬あかねは、つらい恋を捨てきれない。生まれ育った岡山、初恋のひとを追って行った京都、就職した東京でも、残像はつきまとっていた。その相手は、堂本龍也。中学時代の同級生だった。そんなあかねを支えてくれたのは、幼なじみの武藤俊輔。龍也の親友でもあった。大人になり、男らしくなった俊輔を眩しく思い始めた矢先、あかねは龍也と再会を果たす。龍也と俊輔のあいだで、 あかねの心は揺れ動く――。ベストセラー『エンキョリレンアイ』に続く、恋愛小説三部作、第二弾。

  Citywaveスタッフ | 03/23 10:41 | コメント (6)

デブになって初めてわかった本当の愛、本当のやさしさ『デブになってしまった男の話』

[シティリビングからの課題図書]著者:鈴木剛介 出版社:求龍堂

 きっかけは卒業間際の失恋だった。彼女のことを忘れようと、就職してから主人公・ 大介はナンパに明け暮れる。ルックスもよく大学時代にお遊び系サークルに所属したおかげで女の子の扱いはうまかったのだ。ところが遊び狂っているうちに、大介はある理由でデブになる。しかも体重101kg、ウエスト100センチの筋金入りのデブだ。世界はあっという間に180度逆転。大介は自宅に引きこもり、愛とは、本当の自分とは何かを考え始める。そして様々な挫折を経て立ち直ろうと訪れた断食道場で、大介は意外な人物と出会う…。切なくも元気をくれるメタボリック恋愛小説。

  Citywaveスタッフ | 03/23 10:28 | コメント (7)

【万城目学さんの心に残る“1冊”】想像力がかき立てられる歴史物が好き!

その他] 第4回ボイルドエッグズ新人賞受賞作品「鴨川ホルモー」で注目の万城目学さんによる...

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第4回ボイルドエッグズ新人賞受賞作品「鴨川ホルモー」で注目の万城目学さんによる“さえない主人公を好きになる理由”とは…

「大学3年のとき、自転車に乗っていたら風が吹いていて、この気持ちよさを書き残さなければと帰ってパソコンに向かったのが、小説家への第一歩」と言う万城目学さん。第4回ボイルドエッグズ新人賞受賞作の「鴨川ホルモー」が話題になり、現在、雑誌「野性時代」で外伝となる「ホルモー六景」が連載中です。

続きを読む   Citywaveスタッフ | 03/22 15:01 | コメント (5)

第4回本屋大賞ノミネート!『名もなき毒』

ミステリー]著者:宮部 みゆき 出版社:幻冬舎

2006年度は、リリー・フランキーの『東京タワー』。
2005年度は、恩田陸の『夜のピクニック』。
2004年度は、小川洋子の『博士の愛した数式』。
そして、いよいよ2007年度の本屋大賞が、もうすぐ発表されます。

続きを読む   もちまき | 03/20 21:34 | コメント (3)

メガネ男子の次はメガネ紳士?『リストランテ・パラディーゾ』

マンガ・雑誌]著者:オノ ナツメ 出版社:太田出版

『このマンガがスゴイ!2007・オンナ版』で気になったので買ってみました。
メガネ男子好きを自他共に認める私としては避けては通れないかな・・・と思いまして(笑)

続きを読む   こまったちゃん。 | 03/18 20:17 | コメント (0)

美麗なタッチで描くグロテスクな世界『秘密−トップ・シークレット−』

マンガ・雑誌]著者:清水 玲子 出版社:白泉社(ジェッツコミックス)

舞台は近い未来。
MRIスキャナーにより死者の脳が生前見たものを映像化することが可能になる。
その映像を元に難事件を解明するのが科警研の第九研究室。

あくまでも秀麗で非の打ち所がないと言っても過言ではない清水玲子の絵が見どころ。
ただし、美しいだけではない。

脳を覗かれるのは、死者。
極悪非道という言葉では尽くせぬほどの殺人犯の狂気と、被害者のこれまた言葉に尽くせぬ恐怖。
この狂気と恐怖を覗く勇気のある人だけ読んでください。

読み終わることのできたあなたは清水玲子の世界のトリコになっていることでしょう。

続きを読む   こまったちゃん。 | 03/18 20:00 | コメント (1)

簡単・美味しい・皆大好き!『カレーの雑学』

実用書(美容・料理など)]編者:井上岳久 出版社:日東書院

家事を手抜きしたい時はカレーに限る!!
旦那を残して旅行に行く時はカレーを作り置きする奥様が、
日本全国にいったいどのくらいいるのかしら?
大人から子どもまで嫌いな人って
今まで会った事がないわ、私。

続きを読む   トリッピー | 03/17 19:58 | コメント (2)

優雅かい?!ツッコミたくなる『マダム小林の優雅な生活』

エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:小林聡美 出版社:幻冬舎

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現在パスコのCMに出てる印象の強い小林聡美さんのエッセイです。
ブロガーのみなさんと「かもめ食堂」(←映画です。)
の話題で盛り上がったのを思い出しました。
小林聡美さんと「優雅」という言葉があまりにもかけ離れていて
思わず手に取ってしまいました。
同姓同名の別人かも?…と。

続きを読む   タナ | 03/15 21:47 | コメント (3)

名エッセイスト誕生!『まほちゃんの家』

エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:しまお まほ 出版社:WAVE出版

しまおまほちゃん、
高校生の時に、女子高生ゴリゴでデビューした漫画家さんです。
もう28歳になっていたんですねー!
彼女のお父さん(島尾伸三氏)、お母さん(潮田登久子氏)、
おじいちゃん(故・島尾敏雄氏)は、知る人ぞ知る有名人です。
どんな家庭で育ったのだろうと興味があったので、手にとってみた1冊です。

続きを読む   もちまき | 03/14 10:48 | コメント (0)

まさか!の連続『私の夫はマサイ戦士』

エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:永松真紀 出版社:新潮社

タイトルから軽めのエッセイなんだろうと思っていた。

これがとんでもない間違い。
ケニアについて、マサイについて、たくさんの知識を得ることのできる貴重な本だった。

ケニア人との結婚そして離婚、マサイ戦士との出会いと結婚、そしてそれらの間に起こるさまざまな出来事がケニアの現実を私たちに教えてくれる。

続きを読む   こまったちゃん。 | 03/14 01:42 | コメント (4)

スキッと爽快!『ガール』

小説]著者:奥田 英朗 出版社:講談社

なんといいますか、男性がこの作品を書いたというところが、みそですね。
奥田英朗さん、女子のこと、よく観察している! 
何も知らないで読むと、絶対、女性作家の作品だと思っちゃいますよ。
この作品は、30代OLがんばれ!っていう感じの5つの短編集。
結婚していたり、していなかったり、子供がいたり、いなかったりと
主人公は、皆、立場は違えど、
四大卒で、大企業でバリバリ働く女性という点が、共通しています。

続きを読む   もちまき | 03/11 23:43 | コメント (0)

旦那大好き。コレって変?『楽婚レシピ』

マンガ・雑誌]著者:ほしの ゆみ(ゆみぞう) 出版社:宙(おおぞら)出版

「絵日記でもかいてみようかNEW」というサイトがありまして、浦安市民のゆみぞうさんがオットへの愛を中心に日常をマンガにしているんです。
単行本も2冊出ていまして、一冊目の『奥様はマリナーゼ』。そして今回ご紹介する『楽婚レシピ』。

ゆみぞうさんの持病はオット好き好き病だそうですが、『奥様はマリナーゼ』ではそれがあまり出ていなくて、こまったちゃん。的には消化不良だったんです。

今回は大満足!
そうよ、これじゃなくっちゃ!と大きくうなずきながらの読書となりました。

続きを読む   こまったちゃん。 | 03/10 19:48 | コメント (6)

満足度120%『風が強く吹いている』

小説]著者:三浦しをん 出版社:新潮社

箱根駅伝を知ってる人も知らない人も
夢中になれること間違いなし!

読みやすい文章なのでサクサクいけるし
最初から読者の気持ちをグイっと惹き付けます。
最近読みごたえのある小説にちらほらと
お目にかかっていますが、これはその中でも
一押しです!!

当たるといいな♪から、当ててやる!へ『ガバちゃんの懸賞ココだけの話』

実用書(美容・料理など)]著者:長場典子 出版社:白夜書房

それは図書ブロガーのオフ会での事…
こまったちゃんともちまきさんの話を聞いていると
まず、その情報は何処から???
なんでそんなに試写会のチケットが当たるの????
も〜『?』だらけです。

続きを読む   トリッピー | 03/05 23:46 | コメント (9) | トラックバック (0)

残された時間は24時間!『イキガミ』

マンガ・雑誌]著者:間瀬 元朗 出版社:小学館

国家繁栄維持法なる法律により、国民全員が幼いころに受ける予防接種によって、1000人に1人の若者を18歳〜24歳の間に死に至らせ、その恐怖心から国民を統制しようとする。
死亡予告をうけるのは24時間前。
死亡予告証、通称「逝紙−イキガミ−」を手渡す配達人の男性と、「イキガミ」を渡され死を面前にした若者を描いたこのマンガ。

フリーペーパー(多分『R○5』)で紹介されていたのが気になり、1・2巻を買ったのがこの本に出会ったきっかけだった。

続きを読む   こまったちゃん。 | 03/01 23:30 | コメント (12)

次は何を読もう『大人のファンタジー読本』

その他]編者:やまねこ翻訳クラブ 出版社:マックガーデン

やまねこ翻訳クラブというのは児童書翻訳家をめざす者たちが集まって結成したクラブ
じつは会社の先輩が所属しています。
この先輩、会社を辞めた後、「翻訳の仕事をしたい」という希望を叶えて頑張っています。

そのやまねこ翻訳クラブが編纂したファンタジー小説の紹介書がこの本。
サブタイトルは「未知なる扉をひらく180選」

続きを読む   こまったちゃん。 | 03/01 23:03 | コメント (0)

甘酸っぱい気持ちになる『4TEEN』

小説]著者:石田衣良 出版社:新潮社

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14歳…
その時自分が何を考え、何に喜び、
何に悲しんでいたか覚えてますか?
私は思い出せない。
あの時、あんなに悩んでいたはずのことや、
何を考えて毎日生きていたかを…

続きを読む   タナ | 03/01 19:00 | コメント (2)