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いつものご飯『おばあちゃんのおかず』
[実用書(美容・料理など)]出版社:成美堂出版
常々、ダイエットしなくては…と思っているのですが。
ここ最近本気でダイエット中!!!
まずは食生活から!と毎日の食事も見直し中。
改めて調べると
ダイエット&健康には和食って本当に最適!
野菜の調理法のレパートリーが多いし。
油を使う量も洋食に比べて少ないし。
睡眠時間激減必須『天国への階段』
[ミステリー]著者:白川道 出版社:幻冬舎
上下巻のちょっと長編ストーリー。
重量感溢れる読みごたえたっぷりの小説です。
ミステリー感満載のストーリー展開に
日常生活が鬱陶しくなるくらい没頭できます。
読み終わるのに1週間以上かかってしまった(;^_^A
500万アクセス突破!『こうちゃんの簡単料理レシピ』
[実用書(美容・料理など)]著者:こうちゃん(相田幸二) 出版社:宝島社
Yahoo!ブログ「こうちゃんの簡単料理レシピ」は超人気ブログ。
私もル・クルーゼのお鍋を買ってしばらくは、いい気になって「超かんたんレシピ」シリーズを自分のブログに書きなぐっていましたが、全然レベルが違います(当たり前。笑)
16歳から4年間板前修業をしていたというこうちゃんこと相田幸二さんの料理レシピは
簡単
スーパーで買える食材
インパクトがある料理
ブログを見るのはタダだけど、本だとやっぱり見やすいです。
現在2冊発売されていますが、3月には3冊目が出るそうです。
つかざるを得ないこともある『嘘つき。やさしい嘘十話』
[小説]編者:ダ・ヴィンチ編集部 出版社:メディアファクトリー
ミステリ好きで、推理小説・SF小説・ファンタジー小説・ホラー小説に偏っていた私の読書範囲が、
ここへきてグッと恋愛小説よりの小説へと広がってきました。
これもこのBookCafeに参加したおかげというものです。
そして、この小説集も去年の私なら選ばなかった類の本といえるでしょう。
ここは私の拙い言葉より、背表紙の言葉をお借りします。
本当は、嘘なんてつきたくない。だけど−−−。
誰かを大切に思うあまりに、ついてしまった嘘。
そんな"やさしさ”から零れ落ちてしまった「嘘」が、
10人の作家たちによって、小さな物語になりました。
ビターで切ない、だけど心があったかくなる十話。
密かなブーム?!『大人のぬりえ 水森亜土コレクション』
[その他]著者:水森亜土 出版社:小学館

いつから流行っているのか(本当に流行っているのか?)
はわかりませんが、書店では「大人のぬりえ」がたくさん並んでいました。
ぬりえと言えば子供の頃の最高の娯楽。
懐かし〜ぃ!
(∩゚∀`∩)キャ―!!!!
どの一行目の続きを読みたいですか?『小説の一行目』
[その他]編者:小説の1行目研究会 出版社:しょういん
昭和十年に開始された芥川賞(正式名称:芥川龍之介賞=純文学作品に贈られる賞)と直木賞(正式名称:直木三十五=大衆文芸作品に贈られる賞)。
この有名すぎる二つの文学賞の受賞作の最初の1行(正確には1センテンス)によって構成された本です。
白いページに1作品のファーストセンテンス。
年代順でもなく、賞ごとでもなく、作者順でもないまったくの順不同なのが、Good♪
マイブーム★パート2『博士の折り紙夢BOOK』
[実用書(美容・料理など)]著者:川崎 敏和 出版社:朝日出版社
平日の夜23時に放映されている某経済ニュース番組で
紹介されていた折り紙がありました。
とても折って作ったとは思えない
美しいバラ!
その名もカワサキローズ。
(公式HPが無いので紹介してませんが
是非ネット検索して作品を見てね)
マイブーム★パート1『英訳付き折り紙帖』
[実用書(美容・料理など)]出版社:池田書店
外国の方とオタクだらけの
電気街でフォーリンラブ。
本にね(^−^A)
コレ、折り紙解説本の中では
ダントツにセンスが良いお洒落本ですよ。
実写版映画化直前『さくらん』
[マンガ・雑誌]著者:安野モヨコ 出版社:講談社

安野モヨコさんは大ダイだい好きな作家ですが、
『さくらん』には手を出さず。
私、時代物は苦手なので避けてました。
「あさきゆめみし」とかも読む気にならない…
ですが、映画の宣伝を見てすごく興味を持ったので
原作も読んでみました。
綿矢りさ3年半ぶりの新作!『夢を与える』
[小説]著者:綿矢 りさ 出版社:河出書房新社
お待ちかね! 綿矢りさの最新刊です!
単行本される前から、超話題になっていて、
大学卒業して、はじめての長編ということで、
すっごい期待していましたが、期待どおりの作品でしたよー。
楽しく目の保養『小出恵介1st写真集「おいらと蒼い」』
[その他]出版社:オリコン・エンタテインメント
悩みに悩んでついに買ってしまいました。
ぐふふふふ・・・
映画「パッチギ!」以来、ワタクシが乙女心を爆発させてしまう若手俳優・小出恵介くんの写真集。
旦那に止められながらも、買いましたよ〜。
(カレンダーは「どこに貼るんだよ!」と言われて、あきらめました)
長編読み終えました。『グロテスク』
[小説]著者:桐野夏生 出版社:文藝春秋

この本が「東電OL殺人事件」とう実在した事件をもとに書かれたことは読み終わった後に知ったのですが、なんだか切ない気持ちでいっぱいに。
ただ「娼婦」と聞くと嫌悪感でいっぱいになり顔をしかめてしまうところですが…
大人の教養身につけましょ!『数え方の辞典』
[実用書(美容・料理など)]著者:飯田朝子 監修:町田建 出版社:小学館

居酒屋にて。
「すみませ〜ん。箸が足りないので一個ください!」
上の文章の中に間違えている箇所があります。
どこでしょう??
オトナの女性ならピンと来ますよね?
本屋さんに行きたくなる『書店繁盛記』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:田口 久美子 出版社:ポプラ社
みなさんは本をどうやって購入してますか?
本屋さん?それともネット通販?
なんでも、いまやアマゾンが書籍売上第1位だとか。
ネットに潰されまいとがんばる日本の大型書店のひとつ、
ジュンク堂書店の店員、田口さんが語る本屋事情。
本好きさんには是非オススメです!
弁護士は吟味しよう『乗っ取り屋と弁護士の恐ろしい物語』
[その他]著者:なの はなこ 出版社:文芸社
カテゴリー選択にひじょ〜に迷ったので、「その他」にした。
ノンフィクションだけど固有名詞が仮名のスーパー乗っ取り劇(未遂)。
「小説」ではないし、「エッセイ」でも「実用書」でもない。
そして、そのどれでもあるともいえるんだけど。
そんな本。
女の時代です…『PRIDE 夫を棄てた妻』
[小説]著者:池内ひろ美 出版社:WAVE出版
数年前、19歳でデキちゃった婚をした友達が5年で離婚した。
「理由は?」
と尋ねると
「嫌いなところはないけど一緒に居る意味もないから」
という答えが…
嫌いなところもないのにリコンするのか?!
これさえ知れば怖いものなし?!『宇宙を味方にする方程式』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:小林正観 出版社:致知出版社
宇宙には二千個の法則(方程式)があるそうな。
面白いのは、小林正観さんの方程式は日常的な
観察から得たもの、という点。
どういう症状の人にどういう共通項があるかを観察して
それを法則にしているのです。
だから、「どうしてそうなるの?」なんて質問しちゃいけません。
三十路独身おんなの“身悶えっぷり”全開!『おんなの窓』
[マンガ・雑誌]著者:伊藤理佐 出版社:文芸春秋
前回に引き続き、またまた漫画のご紹介でございますよぉ。
今回、ご紹介致します伊藤理佐さんの『おんなの窓』は、
「週刊文春」の連載でおなじみの1コマ漫画です。
大爆笑まちがいなしでございますよぉ!
三十路独身おんなの“身悶えっぷり”をみごとに表現しておりますよぉ。
しかもこれって、すべて実話です!
女の窓、全開でありま〜す!!!
東京砂漠のオアシスだ『東京おさぼりマップ』
[実用書(美容・料理など)]編者:東日本仕事と憩い研究所 出版社:山海堂
おさぼり推進本?
午後3時のお疲れサラリーマンへ向けの
都内の休息スポットが紹介されているのですが、
紹介される視点が面白いので
午後3時のお疲れサラリーウーマンにも
今月ピンチな貧乏学生さんにも
節約したい奥様のお役にも立つ素晴らしい本です。
