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痛快コメディ?『マリッジ・ブルー』
[小説]著者:山田邦子 出版社:太田出版
山田邦子ってヤマダクニコ?
あのクニちゃんなのか?
クニちゃんて小説書いてたの??
女って怖い…『夜離れ』
[小説]著者:乃南アサ 出版社:幻冬舎文庫
自分の結婚式のスピーチで親友だと思っていた友達が洗いざらい知られたくない過去を暴露したら??
想像しただけでも背筋が凍りそう。。。
精神の健やかなときに読みましょう『サロメ後継』
[ミステリー]著者:早瀬 乱 出版社:角川書店
タナさんが紹介してくれた江戸川乱歩賞作品『三年坂火の夢』を書いた早瀬乱の新作を読んでみました。
タナさんの記事はコチラ
コレ、精神的にまいってるときに読んじゃヤバイ!!!
健康になりたい!その2『いつもの野菜で薬膳する!』
[実用書(美容・料理など)]著者:加藤奈弥 出版社:講談社
先日、健康になりたい!その1として『女の痛み取り大図鑑』をご紹介しました。 → コチラ
今日は体の中から健康になろうという本を紹介します。
忙しいひとのために
いかに簡単に、おいしく
体の調子をととのえる
かのノウハウ本!
表表紙に書かれたこの文句が実に頼もしい♪
この本、実は最初は図書館の新着コーナーで見つけたんです。
借りてみて、とても気に入ったので購入しました。
お料理の写真も美しくて見た目にも美味しい本になっています。
おうちカフェ開店『AFTERNOON TEA RECIPE BOOK』
[実用書(美容・料理など)]出版社:扶桑社
女の子で
アフタヌーンティーカフェが嫌いな人なんて
居ないんじゃないかしらねぇ〜?
食器や雑貨も可愛らしいし、
お店の雰囲気も明るくてお洒落。
センスよいラッピングの紅茶やお菓子は贈り物にもいいし、
カフェのケーキはたまらないほど可愛くて美味しい。
健康になりたい!その1『女の痛み取り大図鑑』
[実用書(美容・料理など)]出版社:MCプレス
女37歳。
「あっちが痛い」、「こっちが痛い」、と40歳の旦那と一緒にうめく毎日。
運動しなくちゃと思うものの、忙しくてなかなかねー(言い訳)
そこで、せめて家でもできることをしようと買った本をご紹介します。
まずは、自分の痛みを知るための本。
ピュア! 『君に届け』
[マンガ・雑誌]著者:椎名軽穂 出版社:集英社
最近、本をたくさん読む時間がなくて、
Book Cafeに紹介できるような本に、まだ出合っていなくて、
アップロードしなくて、すんません。
そんなときは、やっぱりすぐ読めちゃう漫画の紹介ですね!
で、今回、私が、Book Cafeで、はじめて紹介します漫画は、
正統派少女漫画「君に届け!」です。
ついつい ぷぷぷっ『恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:角田光代 出版社:ソニー・マガジン
もちまきさんが、角田光代氏を「平成の向田邦子」と
表現していたのがとにかく気になって検索。
いろんな作品が出てきたのですが、エッセイ担当者としては
やっぱりエッセイかな、ということで読んでみました。
先入観を捨てて読んで欲しい『結婚写真』
[小説]著者:中江有里 出版社:NHK出版
女優「中江有里」がNHK大阪放送局主催の「BKラジオドラマ脚本懸賞」で入選したというニュースを聞いたときは、正直ちょっとげんなりした。
最近あまり目にすることのなかった女優のほんのお遊びなんだろうと思ったから。
その受賞作『納豆ウドン』を自らノベライズし、その後に書いた小説『結婚写真』とカップリングされて出版したと聞くに及んで、この女優をコバカにした気分で「読んでやろうじゃん」とこの本に向かった。
しかし、数ページ読みすすみ自分の考えを撤回せざるを得なかった。
そして、私の導き出した結論は・・・
中江有里はまちがいなく作家です。しかもよい作家です。
女優のお遊びだなんて思って本当にごめんなさいm(__)m
47歳の不思議ちゃん『蝶か蛾か』
[小説]著者:大道珠貴 出版社:文藝春秋
おとなりさんのキャベツ畑で
おしり丸出しでおしっこをするし。
おなかが空いたからって
勝手にお店のお菓子を食べちゃうし。
突然叫ぶ。
上半身裸で庭をうろつく。
我慢できなくてプールでおしっこもする。
ふつ〜うの男子の恋物語『hand which』
[マンガ・雑誌]著者:鈴木ツタ 出版社:竹書房(BAMBOO COMICS)
BookCafe忘年会でもちまきさんから「ボーイズラブをもっと!」という、ありがたいリクエストをいただいていたので、お気に入りの一冊をご紹介します。
大学時代の仲良し5人組の友情と愛情のせめぎあい。
普通の社会人である5人(職業はバラバラ)のその「ふつうさ」に萌えます。
ウチにも来てよ『きょうの猫村さん』
[マンガ・雑誌]著者:ほしよりこ 出版社:マガジンハウス
有名過ぎて紹介するまでもないかしら?
読んだ事がないのなら、
ちょっとホッコリしたい時に
断然おすすめだわよ。
読むときは
湯のみに温かいお茶と
お茶請けにお煎餅と
「おこた」を準備すると完璧。
(…な気がする…)
それぞれの幸せのものさし『あなたは今、幸せですか? 』
[小説]著者:長内寿乃 出版社:新風舎

私の小さな幸せのひとつは、最近買ったカエルの置物。和むわぁ・・・(^^♪
もしも突然病魔に冒されて余命いくばくもないと宣告されたら・・・
女のずるさを存分に発揮して手に入れた夫と愛する幼い息子、その二人を託すのは本来夫と自然に結ばれたであろう元同僚(先輩)しかないと心に決める。
この妻であり母である幸子と、幸子の先輩である和香奈、そして幸子の夫・隆介の心情が綴られていきます。
生前の幸子、幸子の死後の和香奈や隆介・・・。それぞれの気持ちの重さや価値観の違いをまざまざと見せつけられます。
みんなが注目したくなる女性『王妃マリー・アントワネット−青春の光と影』
[小説]著者:藤本ひとみ 出版社:角川書店
明けましておめでとうございます。
本年一冊目は華やかで悲劇の女性「マリー・アントワネット」です!
「マリー・アントワネット」といえば「ベルバラ」。
その程度の知識しかない私には新鮮な内容ばかり。
「ベルバラ」では見ることのできなかった
マリー・アントワネットの心の動きや、宮廷での
駆け引きにすっかり引き込まれてしまいました。
結婚したくない男の気持ちが解るかも!『結婚なんてしたくない』
[小説]著者:黒田研二 出版社:幻冬舎

みなさんあけましておめでとうございます。
゚・:*:・。♪☆A Happy New Year(*‘∇‘) ゚・:*:・。♪☆
新年早々(本当は年末から読んでいたのですが…)
不吉な感じのタイトルですね…
うちの旦那はこの本の題名を見てギョっ (,,-_-) としていました。
「何でそんな本読むん?!」
Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン(←旦那です。)
鍵は肩甲骨にアリ『美乳教室』
[実用書(美容・料理など)]著者:寺門琢己 出版社:幻冬舎
タイトルだけでインパクトが強い。
ちょっとレジに持って行くのは恥ずかしいタイトルなので
アマゾンでのネット通販をお勧めするわよ、オホホ。
年を重ねるごとに気になるものは多くあれど、
女だもの大きかろうが小さかろうが
美しいおっぱいでありたいのよ。
遠くシベリアに思いを馳せる『東京ダモイ』
[ミステリー]著者:鏑木 蓮 出版社:講談社
以前、タナさんが江戸川乱歩賞受賞作の『三年坂 火の夢』を紹介していましたが、私は新年早々第52回江戸川乱歩賞同時受賞の『東京ダモイ』を読みました。
ダモイとはロシア語で帰郷のことだそうです。
最後の一行が胸を締めつけます。
まだ多くの抑留者が、人知れず冷たい地中に残されている。
