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やっぱり映画がスキ!『MOVIEぴあ』
[マンガ・雑誌]出版社:ぴあ
ここんところ映画特集を組む雑誌が目立ちます。
映画が好き♪なんだか、試写会に応募して当選したときの快感が好き♪なんだか、自分でも分からないこまったちゃん。は映画特集だとついつい買ってしまうんだよなー。
できれば時期をズラして発売して欲しいのよねー ぶつくさ・・・
「映画は、女のもの」と言い切ってしまった『FRaU』を読むと、世の女子は『マリー・アントワネット』を観たくなるでしょう。
綿菓子みたいな色も鮮やかなふわふわドレス、砂糖菓子にしか見えないCUTEな靴、そして撮影はヴェルサイユ宮殿。かなり女子失格なこまったちゃん。でさえ、たまらんです。
「映画 ラブ。」と銘打った『BRUTUS』は切り口が面白い。宮?アあおい×奈良美智のおしゃべり、石井克人の絵コンテ、辛酸なめ子の映画ネタ漫画、南伸坊の映画スター変装・・・。
コレって男子目線なのかなーと感心しながら読みました。
『Cut』の「日本のアニメ映画ベスト30!」も興味深い。
でもね、『MOVIEぴあ』が一番情報量が多くて面白かったです。
『Weeklyぴあ』の別冊なんだけど、年末・年始そしてその後の観たい映画チェックにはこれ以上のものはないと思います。
試写会プレゼント付なのも、嬉しいところ。
『ディパーテッド』、『墨攻(ぼっこう)』、『どろろ』、『さくらん』、『ドリームガールズ』、『守護神』、『ハッピー・フィート』、『僕は妹に恋をする』からチョイスして応募するんですが、どれにするか悩む〜。
『MOVIEぴあ』を見ながら、これから観たい映画をあげてみると、
巻頭の織田裕二主演の『椿三十郎』(映画撮ってるのも知らなかった!)、
どちらもシリーズの3作目となる『パイレーツ・オブ・カリビアン3(仮題)』・『スパイダーマン3』、
すっかり大人になったロンくんがかなりツボな『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』、
エクボをうりうりしたいスターNo.1ギャスパー・ウリエル主演の『ハンニバル・ライジング(原題)』、
ベッカムも出演!『GOAL!2』、
香港ブラックノワールの金字塔『インファナル・アフェア』のハリウッドリメイク版『ディパーテッド』、
マンガも大好き!ハチのキャスト交代はどう出るか?!『NANA2』、
土屋アンナが花魁に!『さくらん』、
ブラピも役所広司も出演!『バベル』、
予告の大人ペンギンの『MY WAY』熱唱とちびペンギンのダンスに悶絶してしまった『ハッピー・フィート』、
極上サスペンスの期待高まる『ラッキナンバー7』、
アンディ・ラウの時代物『墨攻』、
ファンタジー映画の決定版『エラゴン/遺志を継ぐ者』・・・。
枚挙に暇がありません。
巻末には、2006年の映画570本(注1)の一覧がついていました。
(注1 2005年12月〜2006年11月公開作品)
そこで、試写会や劇場で観た映画をチェックしてみました。
こまったちゃん。が観た2006年の映画は180本。
十分すぎる数だと思っていたんですが、570分の180と思うと、まだまだか・・・と思ったり(笑)
「これ観たかったんだよなー」とか「試写会当たったけど行けなかったんだよなー」というのが100本はありました。
11月は5本しか観れなかったし、12月も似たり寄ったりだと思うので、初の年間200本達成は難しそうです。
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