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こんな隣人はごめんこうむりたい『火の粉』
[ミステリー]著者:雫井 脩介 出版社:幻冬舎(幻冬舎文庫)
BookCafeの忘年会をしたときに、みんな本を持ち歩いていて笑いました。
私が持っていたのがこの『火の粉』です。
オススメのミステリー小説をキーワードにネットサーフィンしていたときに、目にして気になった本です。
忘年会時には導入部分を読んでいて、「裁判ものみたい。イマイチかも」なんて話していた私ですが、最後まで読んでみて「かなり面白いミステリーだった」という感想を持ちました。
ミステリー好きさんには、ぜひともオススメしたい一冊です。
どうしようもなく、家族は家族 『空をゆく飛行機』
[小説]著者:角田光代 出版社: 中央公論新社
課題図書のコメントアップの後に誰が一番最初に書きこむか?
というのが、先週のBook Cafeのオフ会での話題になっていたのですが、
私は、こまったちゃん。と予想していたら、なんとタナさんでした!
そして、他のブロガーさんも続々と紹介しているのに、
年末忙しくてぐずぐずしていたら、最後になっちゃいました。
さて、私が、今年最後にご紹介するのは、
角田光代さんの「空をゆく飛行機」です。
これ、すごくいいです!
大プッシュしたい作品です!
映像化してほしい作品です!
女性らしさを楽しむ♪『エレガンス』
[小説]著者:キャスリーン・テッサロ 出版社:二見書房
最近エレガンスという言葉に弱い私。
エレガンスの極意(?)を学びながら小説を楽しめるわ!
と、一石二鳥を狙って読んでみました。
かなり時代錯誤なアドバイスがたくさん登場するので
好みが分かれると思いますが、イギリス文化を
垣間見ることもできてそれなりに楽しめます。
優しさにあふれてます。『ちひろBOX』
[その他]編著者:ちひろ美術館 出版社:講談社

以前にこまったちゃん。が「おふろでちゃぷちゃぷ」という絵本の紹介を書いていましたが、その本の挿絵も いわさきちひろさんです。
今日は西武新宿線の上井草駅近くにある「ちひろ美術館」へ行ってきました。
そしてこの本に出会ったのです。
めっちゃウレシ━━━━。+゚(*´∀`*)。+゚━━━━ィイ!!
モテてモテてもてまくれ!『小悪魔な女になる方法 プレミアム』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:蝶々 出版社:大和出版
何せこの本のサブタイトルがすごい。
「これで、めちゃもて☆ひとりがち」
「ひとりがち」なのにBook Cafeで紹介したら
皆、もてちゃうじゃんっ!!!( ̄▽ ̄;)アラッ…?
と…薄っすら思ったのだけど…
仕方がない…私図書ブロガーですから!
ちゃんと紹介するわよぉぉぉ。。・゚(゚`Д´ ゚)゚・。
本好きさんにオススメしたい新雑誌『yom yom(ヨム ヨム)』
[マンガ・雑誌]出版社:新潮社

今月初旬に書店で一目ぼれして買ったペーパーバックの本。
それが、真っ赤な『yom yom Vol.1』
新潮文庫から出た新しい雑誌です。
新潮文庫といえば、Yonda?パンダですよね。
そのYonda?パンダが表紙&裏表紙にででーんと鎮座。
このかわいらしさ&インパクトには抗えませんでした(笑)
ぐいぐい引き込み最後まで…『殺人の門』
[ミステリー]著者:東野圭吾 出版社:角川文庫

初めて東野圭吾に出会ったのは「放課後」でした。
友達に勧められ読んだのですが、私の感想は
「宮部みゆきは超えられないな…」(←偉そうに…)
でもコレは!!
4冊特別セット手のひらサイズのかわいい絵本! 『ペネロペといつもいっしょ』
[シティリビングからの課題図書]著者:アン・グットマン 絵:ゲオルグ・ハレンスレーベン 訳:ひがし かずこ 出版社:岩崎書店

ペネロペはフランス生まれのかわいいコアラのおんなのこ。NHK教育で放送中のアニメも大人気なんです。
「おはなしえほんシリーズ」から、小さいお子様にぴったりの4冊をパック。1冊あたりの大きさが手のひらサイズ。小さな絵本です。しかも、かわいい専用パッケージに入っているのでプレゼントにぴったりです。セレクトは「きょうはなにするの、ペネロペ」「ペネロペ ひとりでふくをきる」「ペネロペのおかいもの」「ペネロペ かずをかぞえる」の4点。お出かけの時は、ペネロペもいっしょにね!
運を呼び寄せて美人になる法『美人になる5つの習慣』
[シティリビングからの課題図書]著者:友常貴仁 出版社:インデックス・コミュニケーションズ

なるほど、美人は努力で磨かれるものなんだと、目からウロコの貴重な指南が満載。
飛鳥時代から続く家系の筆者が、美人になるための5つの習慣を紹介。「夢を持つこと」「素敵になる努力をわすれないこと」「いつも明るく」「約束を守ること」「明日はもっと美しいと自分を信じること」……年齢に負けずに美しくなる方法、内面から自分を磨き上げる秘訣を、具体的に易しく解説しています。またさらに、美しくなるために、運を自分の味方につけることが大切だという。どういう心がけをすると、幸運はやってくるのか?運を招く生活を教えてくれます。
日本語のビミョーな使い分けできていますか?『日本語どっち!?』
[シティリビングからの課題図書]著者:北原保雄 絵:みむらくみ子 出版社:金の星社

「あなたの日本語、大丈夫?」「全然、大丈夫」。これはちょっと気になりますね。「全然」の後には「〜しない」という否定的な表現をともなうのがふつうです。「耳ざわりのいい音楽だ」。これも間違い。「耳障り」と書き、不快な音にだけ用いる表現です。ほかにも、漢字、慣用句、熟語、ことわざで、どうも記憶のあやしい言葉がどんどんでてきます。本書は小学生から大人まで楽しめる、簡単だけどまちがえやすい日本語ク
イズ本です。四コママンガも面白いですよ。ちょっと知的に、正しい日本語を楽しく身につけましょう。
パリの日常を探す旅が思い出の画帖に『パリ散歩画帖』
[シティリビングからの課題図書]著者:山本容子 出版社:阪急コミュニケーションズ

パリを散歩しながらスケッチしよう。旅人としてではなく、パリ16区のアパルトマンの住人として描こう。スケッチブックももたずに? そうです、果物を入れてもらった紙袋、パン屋の包み紙、ビストロの紙製テーブルクロス、メトロの切符がスケッチブックがわり。これが、とってもおしゃれでキレイでかわいいコラージュに! 銅版版画家山本容子さんが、パリの暮らしをスケッチした旅のエッセイ画帖。他にカップラーメン、ケチャップ、チーズ、塩など日常品をモチーフにしたスケッチ、解説が楽しい。パリの暮らし、散策ガイドとしても役立ちます。
恋と心の成長を描くエンターテインメント小説『エンドレス・ワールド』
[シティリビングからの課題図書]著者:佐伯紅緒 出版社:世界文化社

パソコンもできないが、度胸と愛嬌で派遣者社員として採用された舞。帰りがけに同僚の真由と飲んだ翌日、彼女が自殺未遂。しかも彼女のロッカーの中に、不審な機密書類が入っていた。仲のいい同僚と3人で、書類を調べるうちにとんでもない証拠をつかんでしまう……。
企業内ミステリータッチのストーリーは、新しい恋との出会い、苦い過去の思い出からの脱却の物語を交え、進行する。事件をきっかけに、勇気をもって人生の新たな一歩を踏み出す舞の、心の成長を描くエンターテインメント小説。中島美嘉、北村龍平も絶賛。
人生を変える魔法の第一歩『自分の中から幸運があふれてくる』
[シティリビングからの課題図書]著者:原田真裕美 出版社:青春出版社

運命に押しつぶされそうな時、変化のない毎日に嫌気がさしている時、現状にがんじがらめになっている時。……追いつめられた時が自分自身を飛躍させるチャンスなのです。ニューヨークで世界各国からのリーディングの依頼を受けている著者が、これまでの体験をもとに語る感動の最新刊。恋愛、結婚、親子、人間関係、夢に関する逆境を、魂的に自分の中でどう受け止めて、前向きにとらえたらいいのか? さらに一歩進んで、自分の中にこれからやるべき使命を見つける方法を指南してくれます。心と魂をリフレッシュするヒーリング法も公開。
【折原みとさんのレコメンドブック】「ももいろのクレヨン」「サンタクロースっているんでしょうか?」「会いたかった」
[その他]
10代のカリスマ・折原みとさんのレコメンドブックは、
1.いわさきちひろ 「ももいろのクレヨン」
2.「サンタクロースっているんでしょうか?」
3.向井亜紀「会いたかった」
【折原みとさんの心に残る“1冊”】原点は「星の王子様」!?
[その他]

主人公・由花が、死を迎える恋人へ捧げる純粋な愛、大切な瞬間が手のひらからこぼれ落ちてゆく切なさー。ベストセラーとなった「時の輝き」をはじめ、涙なくしては読めない恋愛小説を数々生み出している折原みとさん。少女時代、彼女の作品に思い切り泣いた、というシティ読者も多いのでは? とはいえ、折原さんは「恋愛小説を書いても、読んだことはほとんどない」そう。
アートって、楽しい! 『A to Z』
[その他]著者:奈良 美智,graf 出版社:フォイル
今年の7月29日(土)〜10月22日(日)まで、
青森の弘前にある吉井酒造煉瓦倉庫で開催されていた
奈良美智とgrafによるA to Z 展。
そのカタログともいえるのが、この作品集です。
一連のA to Z プロジェクトにかかわるすべてが網羅された完全保存版です!
残念ながら、私はいけずじまい。
これみて、あらためて、行かなかったことに大後悔!
ぐやじぃ〜〜〜
女って、怖い。。。『息がとまるほど』
[小説]著者:唯川 恵 出版社:文藝春秋
いまやすっかり、恋愛小説家の第一人者、唯川恵さんの最新作。
8編からなる短編集です。
ココロポカポカ 『ぼく、ドラえもんでした。』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:大山のぶ代 出版社:小学館
ドラえもんの声優陣交代のニュースは
衝撃的でそして少なからずショックな出来事でした。
当時は「ショックだ〜」とか
「他のドラえもんなんて考えられない」なんて
思っていたものです。
それでも、もう2年も経つと知って驚きました。
切なすぎて胸が詰まる…『八月の路上に捨てる』
[小説]著者:伊藤たかみ 出版社:文藝春秋
「八月の路上に捨てる」と「貝から見る風景」の二編をおさめた芥川賞受賞作。
それにしてもこのタイトル!
ガッツリ惹き付けられるインパクト!
最近、ジャケ買いならぬ、タイトル買い多いなぁ〜
誰か、インパクトのあるタイトル勝負しませんか?!
ミステリーが苦手な人にオススメしたいミステリー『螺旋階段のアリス/虹の家のアリス』
[ミステリー]著者:加納朋子 出版社:文藝春秋(文春文庫)

画像は「和み」つながりで錦糸町の和カフェ「北斎茶房」の冬あんみつ
ミステリーというと、連続殺人とか猟奇殺人とか無差別殺人とか、とにかく殺人がつきもの。
だから、私は読まない!
なーんて、思っている方がいたら、この本でミステリ嫌いを克服してみませんか?
読んだ後 清々しい 『カラフル』
[小説]著者:森 絵都 出版社:理論社

死んだはずの魂とおかしな天使…
前世で失敗した下界で再挑戦のチャンスを得たぼく。
う〜ん。よくある設定?
でも、これって人間の永遠のテーマかも。
毎日が発見?『日々の非常口』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:アーサー・ビナード 出版社:朝日新聞社
アメリカ出身アーサー・ビナード氏のエッセイ集。
著者が日々の生活の中で感じたことなどが
言葉や文化の違いを通して語られています。
やっぱり映画がスキ!『MOVIEぴあ』
[マンガ・雑誌]出版社:ぴあ
ここんところ映画特集を組む雑誌が目立ちます。
映画が好き♪なんだか、試写会に応募して当選したときの快感が好き♪なんだか、自分でも分からないこまったちゃん。は映画特集だとついつい買ってしまうんだよなー。
できれば時期をズラして発売して欲しいのよねー ぶつくさ・・・
