恋愛体質目指しておなかマッサージ『高橋ミカの腸美人ダイエット』
[実用書(美容・料理など)]著者:高橋 ミカ 出版社:幻冬社
なんだか、
いつもダイエット本を紹介しているのは、
『続かない人でーす』と言っているようで恥ずかしいのですが。
やっぱり、良さそうな方法は自分の体で試すのが一番!
そこから自分に最適な方法が見つかるのだ!と思っています。
全部無駄にはしないわよぉ〜
いつか、いつか
満足いくボディになるのだ(笑)
この本は腸もみマッサージで恋愛体質になりましょう!
という高橋ミカさんのメッセージが込められていて。
マッサージをすることにより、
内蔵の動きが正常になって
体内の不要物が排泄されて
女性ホルモンのバランスも整っていくという。
まさに理想的なダイエット方法だと思うんですよね。
直木賞候補作品『鼓笛隊の襲来』
[小説]著者:三崎 亜記 出版社:光文社
先日、発表された直木賞候補作品の中に
『鼓笛隊の襲来』を見つけました。
非常に面白い作品だと感じていたので
候補になった事は本当に嬉しくて。
Bookcafeに感想をUPしなければ!!
という使命感がフツフツと湧き上がりました(笑)
常識に囚われがちな私達の感覚を
試すかのような、心地よい短編集です。
私達の日常に似て非なる物語の中で
戦後最大級の鼓笛隊が上陸したり
本物のゾウが滑り台だったり
お隣の街が浮遊都市だったり
突飛なアイディアに思える設定も
物語の舞台や人間の持っている気持ちは
現実社会となんら変わりないので、
いつの間にかあるべき自然現象を恐れてしまったことや
遠距離恋愛の切なさに切なくなったり、クスッと思ったり。
きっと読む人読む人に
ちいさな気づきがあると思います。
家族の幸せって『メモリー・キーパーの娘』
[小説]著者:キム・エドワーズ 出版社:日本放送出版協会
GWに旅行に行って以来の更新!
1ヶ月近く読書感想のUPをしませんでしたが、
もちろん本は読んでおりましたとも。
この1ヶ月中に読んだ中で、
一番オススメしたい本を選んでみました。
まず、この本の良さを説明する前にあらすじを…
『ある雪の夜、
医師のデイビッドは我が子を取り上げるが、双子の一人はダウン症だった。
妻を悲しませたくない一心で、とっさに立ち会った看護師に施設に預けるよう頼み、
妻のノラには娘は死産だったと伝えるが…』
優しさあふれる瀬尾ワールド 爽やかな感動をよぶ短編集
[小説]著者:瀬尾まいこ 出版社:双葉社
駅のホームでいきなりかわいい女の子に声をかけられたタケル。一目ぼれ?ストーカー? それがきっかけで恋人になったタケルと千波。燃え上がるような気持ちはないけれど、どこかが繋がる感覚に、“確実な幸せ”を感じる2人。
高感度な女性たちが注目! “アロマプレッシャー”が本に
[実用書(美容・料理など)]著者:ダニエル・マードン 出版社:扶桑社
パリ出身のフランス人テラピスト、ダニエル・マードン氏が開発した「アロマプレッシャー」。リンパドレナージュやアロマテラピーなどを組み合わせたボディマッサージは、女性誌や美容専門誌などで話題を集める美容法の一つ。高感度な女性たちが注目し、大きなブームの予感です!
こんな生活もいいかも!『サウスバウンド』
[小説]著者:奥田英朗 出版社:角川書店
南の島っていいよなぁ…
沖縄は私の憧れの地です。
友達のAちゃんはダイビングをしたいと言って沖縄に移住しました。
Bちゃんは写真を撮りたいと言って同じく移住しました。
私はまだ行ったことはないので余計夢が膨らみます。
悪いことがひとつも思い浮かびません。
青い海、白い砂浜、ハイビスカス、さとうきび畑…
呑んで歌って…
そしてゆっくり流れる時間…
寒いのが苦手な私。
コートのいらない生活。
いいよなぁ…
さてこの本の主人公、上原二郎は中野区から西表島へ…
「誰もが歩む人生に、たいした価値があるととは思えないので
東京での生活を終わりにします」
という母のこのことばと共に。
かわいすぎて食べられない!『リラックマとかわいいキャラごはん&おべんとう』
[実用書(美容・料理など)]出版社:主婦と生活社
どうも、ご無沙汰しております。
もちまきです。
こまったちゃん。同様、
読書をしていないわけではないのですが、
グッと来る本になかなか出会えず、
投稿を見送っておりました。
どうもすんません。
久々に、
ちょっと、ちょっと、これかわいい!
と思ったお料理本を見つけましたので、
ご紹介したいと思います。
同性愛者は金の卵?『ゲイ・マネーが英国経済を支える!?』
[その他]著者:入江敦彦 出版社:洋泉社
ピンクポンド=それは同性愛者が落としていくお金。
(バイセクシャルとトランジェスターも含む)
そのお金がイギリス経済を支えているとか(゚д゚;)
イギリスにはゲイが多いと聞いていたけれど
その人たちが英国経済を支えていたとは驚きです。
食育は親の義務!『ごはん力!』
[その他]著者:岸朝子・葛恵子 出版社:マガジンハウス
「食育」
このことばを聞いたことありますか?
ここ数年よく耳にすることばのひとつです。
親になって初めて「食育」に興味を持ち、注目しています。
食生活というのは人間の身体を作る資本です。
朝ごはんを抜く人…
お菓子ばかりでお腹を満たしても平気な人…
炭水化物だけで生きている人…
食べることに喜びを感じられない人…
そういう人が増えているといいます。
そういう人間を作らないために親は子に食の大切さを伝えなければ!
子供のころの憧れ職業のひとつ『パティスリーMON』
[マンガ・雑誌]著者:きら 出版社:集英社(クイーンズコミックス)
女の子の憧れる職業と言うと、
スチュワーデス、幼稚園の先生、お嫁さん、そしてケーキ屋さん!
定番でしたよね。
ちなみに私の憧れの職業の変遷
スチュワーデス(乗り物酔いがひどいので断念)→弁護士(儲かるかと思ったw)→結果、銀行員
銀行員に憧れたことは一度もなかったはずなんですが(苦笑)
お菓子作りが趣味の女性が、高校時代のイケメンカテキョ(家庭教師)の勤める洋菓子店で働く事になるところからお話は始まります。
お菓子作りは一流でも女にやたら厳しいオーナーパティシエ、
女の子大好き♪な双子の兄弟、
そしてハーフのかわいい男の子。
いろんなタイプの男子が集う「パティスリーMON」
とりあえず、客になりたいこまったちゃん。です(笑)
可憐な花が秘める思い みずみずしい連作短篇集
[シティリビングからの課題図書]著者:豊島ミホ 出版社:双葉社
ヒマワリで遊び、コスモスに恋をし、椿に涙して、桜の微笑みに頰笑む—。4作品で構成される連作短編集は、気鋭の作家・豊島ミホの最新作。四季を彩る花とともに描かれ、みずみずしい青春時代の感覚がよみがえってくるよう。
「サマバケ96」は、私と全くタイプの違うアンナとの夏の出来事。中学3年の夏休みが終わるのは、枯れたヒマワリのように切なくて。
さらに、ふらふらと生きる19歳の私とカラスに声をかけるちょっと変わったおじさんとの出会いから始まる「コスモスと逃亡者」、祖父との交流を描く「椿の葉に雪の積もる音がする」、僕と桜の木と彼女のカンケイの「僕と桜と五つの春」と、作品が続きます。目を閉じ、耳を澄ませば、可憐な花の囁きが聞こえてきそう。力強く生きようとする意志とともに。
山咲千里の人気美容ブログ「美神伝心」待望の書籍化
[シティリビングからの課題図書]著者:山咲千里 出版社:扶桑社
美容のカリスマとして根強い人気を誇る女優、山咲千里の待望の新刊。20代で資生堂冬のキャンペーンガールのモデルを3年務めたころから、美容に関する情報公開を惜しまず積み重ね、そのメッセージを発表した書籍は、今作で11作目に!
人気のオフィシャルブログ「美神伝心」に、2006年9月から2008年1月までにアップされた写真と文章を再編集。大幅に加筆、修正が加えられ、美容法から美容論、女性論まで内容の濃い1冊に仕上がっています。
自らの感性で探し試したオーガニックコスメ紹介、流行に流されない自分史上最高のメイク・ネイル、ゆるぎない美の自信を作る健康方法など、気付かされることがいっぱいです。女をめいっぱい楽しむための、バイブルとなりそう!
アンチエイジング三昧『キレイのために病院へ行こう!』
[実用書(美容・料理など)]著者:岸本 葉子 出版社:小学館
最近、自分の顔を鏡で見てびっくりします(特に夕方)。
疲れてどんよりした顔。
うわぁ〜(>_<)と思うのですが、
顔筋のストレッチもマッサージも
最近ご無沙汰です。
ついにというか
なるべくしてというか
最近、他力本願を考え始めていて(笑)
その中でも、外側からのケアではなく
内側からのアプローチが欲しかな〜と…
寝る間も惜しんで読みました!『顔なし子』
[ミステリー]著者:高田侑 出版社:幻冬舎
この題名…ゾッとしませんか?
‘顔なし子’地方に伝わる昔話。
「悪さをすりゃぁ顔なし子が来るど。」
そんな風に子供に言い聞かせ、言うことを聞かせようとする大人。
子供の頃は素直に怯え
大人になると笑い飛ばせるようになる…
そんなものはいるわけがないと。
でも…
もしかして…まさか…
「クローズド・ノート」が有名ですがこちらも!『ビター・ブラッド』
[ミステリー]著者:雫井脩介 出版社:幻冬舎
「別に…」発言で一躍有名になったエリカ様。
そのエリカ様が失言した舞台挨拶は
「クローズド・ノート」のでしたね!
その著者 雫井脩介さんの作品です。
「クローズド・ノート」は彼の作品の中では異色で
彼はもともとはミステリー作家。
どんなもんかと読んでみました。
こんなん待ってました!!『別冊 図書館戦争J』
[小説]著者:有川 浩 出版社:アスキーメディアワークス
全4巻が出揃って、とうとう終わってしまった『図書館戦争』シリーズ。
マンガ化もいい。
アニメ化もいい。
でも一番待っていたのは、コレだよね!
『図書館戦争』スピンアウト第一弾!
内容はベタ甘ですぞ、お覚悟を!
アニメ化も開始!『図書館戦争 LOVE&WAR』
[マンガ・雑誌]作画:弓 きいろ 原作:有川 浩 出版社:白泉社(花とゆめCOMICS)
いやぁ、すんませーん。
3ヶ月ぶりの登場となりましたこまったちゃん。でございます。
まさに困ったチャンですよね・・・。
本を読んでいなかったわけではないので、またちょぼちょぼとUPさせていただきます。
まずは、BookCafeメンバー全員大好きな『図書館戦争』のマンガ化作品のひとつ『図書館戦争 LOVE&WAR』をご紹介します。
じつは、もう一方の作画:ふる鳥弥生の作品は未読です。
こちらも近いうちに読んでみたいと思っています。
アニメも録画してて、観ようと思ったけどやめました。
「まだ心の準備が・・・」
どんだけ、この作品に思いいれがあるのかって話です(笑)
私たち女性の為の旅ガイド『ことりっぷ』
[実用書(美容・料理など)]出版社:昭文社
そろそろ暖かくなってきて
旅行が楽しみな季節になってきました。
私はこの春、神戸〜広島方面へ旅行を計画しており
(タナさ〜ん広島のお勧め教えてね)
地道に情報収集しております。
旅行雑誌を立ち読みするべく立ち寄った本屋で
めろんめろんに骨抜きにされたこの本。
どう素敵なのか説明させて下さいな。
まずは名前が素敵!
旅っていうほど大げさじゃないけど
2泊3日くらいのちょっとした旅行を『ことりっぷ』と
名付けた絶妙なネーミングセンス!
文句なしに面白い『流星の絆』
[小説]著者:東野 圭吾 出版社:講談社
ん〜久々にお勧めの小説です!!
前作の『ダイイング・アイ』はどうにも
面白くない作品だったので(お好きな方スイマセン)、
期待してなかったけど、さすが東野 圭吾〜。
良い意味で裏切られたし、
読み終わってなんとも爽やかな気分!
毎日食べたらいいことずくめ!『カラダに美味しいごまBOOK』
[実用書(美容・料理など)]著者:山田裕美子 出版社:ゴマブックス株式会社
毎日ごまを食べてますか??
バランスの良い食事の定義に
「まごはやさしい」
というのがありますが、ごまもその中に入ってます。
「ま」 豆類
「ご」 ごま
「は」 わかめ(海草類)
「や」 野菜
「さ」 魚(小魚)
「し」 しいたけ(きのこ類)
「い」 いも類
自慢じゃないのですが、我が家ではちゃんと実行できています。
特にごまはカラダに良くても悪くても
大好きなもののひとつ!
そんなごま好きにぴったりの本を見つけました。
お肌の老化に危機感を感じた人に…『新美肌革命』
[実用書(美容・料理など)]著者:佐伯チズ 出版社:講談社
今まで美容本ってあまり興味がなかったんです。
若さを過信していたからか、単に面倒だったからかもしれません。
「絶対続けられないしね〜。続けなきゃ意味ないしね〜。じゃあ最初からやらない!」
みたいな感じです。
でも、妊娠中にシミやらそばかすやらがわんさかでてきたんです。
若気の至りでバンバン焼いた高校時代を後悔するが時すでに遅し!
なんとか悪あがきしたい!!
それがこの本を手に取ったきっかけです。
美肌になりたいっス!
健康は自然体から『もう迷わない生活』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:江角マキコ 出版社:集英社
江角マキコさん、というと『ショムニ』な私。
最近テレビでお目にかかることもめっきり減り
少々心配したりしていました(←余計なお世話)
ところが、いつの間にか結婚して
お子さんまでいらっしゃいました(゚д゚;)
政治家が言っちゃった『フー・アー・ユー?』
[その他]著者:のり・たまみ 出版社:扶桑社
タイトルにもなっている
森元首相の大変有名な迷失言。
ご存知の方も多いと思います。
この本は帯も強烈な失言で彩られています。
菅 直人さんの強烈な失言。
是非是非チェックして下さい。
冷蔵庫にペタペタ『レシピカードdeクッキング200 お弁当編』
[実用書(美容・料理など)]出版社:インデックス・コミュニケーションズ
お昼代節約の為に
せっせとMY弁当を持参しています。
でも、お弁当用のおかずって条件がありますよね。
汁っぽくならないものとか
味のしっかり付いているものとか
お野菜もしっかり摂りたいし。
そうなると、
持ってくおかずも限られてきて
最近、ちょっとマンネリ気味でした。
たいやき道を極めてみませんか?『東京たいやきめぐり』
[実用書(美容・料理など)]著者:東京くいしんぼ倶楽部 出版社:バナナブックス
五反田にCDやLPや輸入雑貨を売っている
ダ・カーポというお店があって、
そこでは、なぜか、たいやきも売っています。
しかも、ここのたいやきが、
またちょっと変わっているんです。
種類は3種類。
鯛焼きと鯛玉と鯛うどん。
プロデュース次第?『世界一の美女の創りかた』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:イネス・リグロン 出版社:マガジンハウス
『世界一の美女の創りかた』というより、
「世界に通用する美女の創りかた」という感じでしょうか。
国内の男性ではなく、海外の、しかもトップクラスの
人々(特に男性)がターゲットです!(笑)
ミス・ユニバースというと、昨年グランプリに輝いた
森理世さんが記憶に新しいところです。
この本は、その森さんや知花くららさんを
プロデュースした女性が、美女になるコツ(?)を
教えてくれるありがた〜い本です(≧∇≦) たぶん…。
異色のミステリー『ハッピーエンドにさよならを』
[ミステリー]著者:歌野晶午 出版社:角川書店

手に取った瞬間、装丁を見て薄気味悪さを感じ、
この本から異様な雰囲気を感じました。
なんだろう?この感じ…
歌野晶午?聞いたことないし変な名前…
でも何か気になる…
そして歌野ワールドへ恐る恐る踏み入れたのです。
イタリア好き嫌い関係く楽しめる!『旅ボン・イタリア編』
[マンガ・雑誌]著者:ボンボヤージュ 出版社:ゴマブックス
この本は、作者のイタリア旅行記であります。
がっ、全て色付きの漫画。
イタリアに興味があろうとなかろうと、
行ったことがあろうとなかろうと、相当楽しめます♪
31歳である作者の、初めてのイタリア&海外旅行。
初心者ならではの準備段階での悩みやら
旅先での心の混乱なんかが描かれていて、
とにかく笑えます o(≧▽≦)o
そしてなにより絵がかわいい!!
レンタルキャットを借りる理由『ブランケット・キャッツ』
[小説]著者:重松 清 出版社:朝日新聞社
レンタルキャットと聞いて
真っ先に『かわいそう!』って思いました。
猫にとって知らない所へホイホイ行かされるのは
相当なストレスになるはず。
物語ではそのストレスを軽減するために
生まれた時から慣れ親しんだ『毛布』が登場します。
『ブランケット・キャッツ』を
借りる人にはそれぞれ借りる理由があって、
どれもこれも人の心の寂しさがチラリホラリ。
それが短編として描かれているのですが、
最近はネコ鍋、ネコカフェなど空前のネコブームですよね。
それも人間の寂しさの現れなのかしら?
毎日食べて女子力アップ!『納豆本』
[実用書(美容・料理など)]著者(編集発行人):古賀正基 出版社:株式会社フロム出版

かなり素敵な本を見つけてしまいました。
その名も「納豆本」そのまんまのストレート直球勝負な題名です。
納豆好き有名人と言えば眞鍋かをりさんが有名ですが、谷原章介さんもそうらしい。
イメージ合わないな…
私のイメージの不一致は置いておいて
このお二人の納豆レシピに始まり、納豆に関するエトセトラ…
これは読むしかないです。
納豆好きの私はすぐに飛びつきました!
それでもチョコレートは好きですか?『チョコレートの真実』
[その他]著者:キャロル・オフ 翻訳:北村陽子 出版社:英治出版
チョコレートは好きですか?
私は大好きです、お菓子の中でも特に好きで
カカオ70%ぐらいのビターチョコを
会社のデスクの引き出しに常備しています。
この本を読んだのは昨年の発売後すぐでした。
読書感想を書くには題材が重く深く
いつになく、時間を掛けてじっくりと読んだ本です。
内容は、各章ごとに
マヤ・アステカから始まるチョコレートの歴史に始まり。
チョコレート企業の躍進と腐敗。
政府が黙認する奴隷労働や児童労働。
ジャーナリストの不可解な事件…と
私の大好きなチョコレートについて
耳を塞ぎたいような話だらけでした。
映画化もされた『FLY,DADDY,FRY』
[小説]著者:金城一紀 出版社:講談社

映画化、ドラマ化された原作を手に取る頻度が多くなってきました。
原作がおもしろいからこそ映画化されたりすると思うので
きっと外れないだろうという気持ちからです。
やっと2ヶ月を迎える娘を抱える母としては本を読む時間はとても貴重。
娘が寝た隙に…とやることは山積み。
そしてそれが終わると私もぐったりして昼寝…というパターンでして。
この小説もちょっとずつちょっとずつ読みようやく終わりました。
映画はまだ観ていないのですが、
映画化されたものは堤真一さんが主人公。
岡田准一さんが準主役。
読みながら2人の顔がずっと浮かんでました。
Lの本名が!!『L change the world』
[小説]著者:M 出版社:集英社
明日、劇場公開される
映画『DEATH NOTE』の第3弾のオリジナルストーリーを読みました。
原作者が違うというのはややショックですが、
興味はあるから読んでみましたよ。
漫画が実写化されると良く思うことですが
私も『DEATH NOTE』を
少年ジャンプ連載時から読んでいて
自分のイメージがあったので
夜神月=藤原竜也が受け入れ難くて
映画作品の『DEATH NOTE』は観ていませんでした。
直木賞作家がテンポよく描く 伝統芸能“文楽”の世界
[シティリビングからの課題図書]著者:三浦しをん 出版社:双葉社
ベルばらの感動がよみがえる!特別付録で楽しみが2倍に!
[シティリビングからの課題図書]池田理代子プロダクション監修 出版社:JTBパブリッシング
今イチオシの心温か小説『しゃばけ』
[小説]著者:畠中 恵 出版社:新潮社
昨年フジテレビでドラマ化された『しゃばけ』
主演のNEWSの手越くんの儚さもいいけど
2人の手代の配役が最高です。
原作のイメージ通りの、
谷原章介さんと高杉亘さんには感激。
娘に買ったファースト絵本『かみさまからのおくりもの』
[その他]著者:ひぐちみちこ 出版社:こぐま社

みなさん、お久しぶりです。
娘を出産し、今日で1ヶ月経ちました。
「産後は目を使っちゃいけない」
病室で小説を読んでいたのに取り上げられ、本と無縁の日々…
ぼちぼち本を探しに行こうと思いますが、まだ娘を連れて外出できないので
本屋にも図書館にも行けません。
そんな時にはインターネットで本を買うという手がありますね。
まだ買ったことないけど買ってみようかな?
今日は産前に娘のために買った絵本を紹介します。
本当にサスペンス!『最後の銃弾』
[ミステリー]著者:サンドラ・ブラウン 出版社:集英社
ロマンスの女王として知られるサンドラ・ブラウンの最新刊!
実は私、ロマンス小説がけっこう好きで
アメリカの作家さんの作品には時々目を通しています(〃∇〃)
サンドラ・ブラウンもお気に入り作家さんのお一人。
年末のつり革広告に「サンドラ・ブラウン初来日」&
「林真理子さんとのトークセッション」の文字を発見。
抽選で300名様ご招待という、この対談に応募すべく早速購入。
でも 購入しなくても応募はできたのでした…( ̄Д ̄;
興味のある方は2008年1月11日が応募締め切りなので是非!
ネットからの応募は↓
https://www2.shueisha.co.jp/CGI/senden/event/form.cgi
女の業に震える『氷の華』
[ミステリー]著者:天野節子 出版社:幻冬社
正月に読むには重かったかもしれない。
読み終わった私の正直な感想です。
413Pという読み応えのあるミステリー。
終始流れるのは、「女の業」
その「女の業」を感じる事柄が、私にとっては他人事ではないため、震えが止まりませんでした。
身体が震えるのではありません。
心が震えるのです。
タイトルだけは前向き!『ワタシは最高にツイている』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:小林聡美 出版社:幻冬舎
去年のちょうど今頃、Book Cafeのブロガーでオフ会をしたのですが、
そのときに話題になったのが、女優の小林聡美さんのエッセイです。
彼女のエッセイは、おもしろい作品ばっかりなのに、
本業が女優さんなので、寡作なのはいたしかたありません。
あぁ、でも、「マダムだもの。」以来、ずっと単行本は出ていなくて、
小林聡美ファンの私、もうかなりの飢餓感を感じていたところに、
やっと出ました! 待望の新作です!!!
おもてなし料理にも最適『カノウユミコの野菜がおいしい!一生ものレシピ』
[実用書(美容・料理など)]著者:カノウ ユミコ 出版社:日経BP社
私はお料理を作るのが特に好きでもなく
腕を振るえる得意料理もない。
残念ながら…( ̄Д ̄;)
さて、
今日はクリスマス・イブですが
来週には大晦日が待っているでしょ?
こういった豪華なお料理が必要な時は本当に困る…。
後味が良い爽快ミステリー『使命と魂のリミット』
[ミステリー]著者:東野圭吾 出版社:新潮社
ミステリー担当なのに最近はずっとミステリー以外の紹介ですみません。
でも、久々に長編に挑戦しました。
しかも陣痛の合間に…
すごくおもしろかったので気が紛れて良かったです。
東野圭吾にハズレなし。
読むたびにそう思います。
今回も決して期待を裏切られませんでした。
ミステリー好きにはたまらない『ロマンスのR』
[ミステリー]著者:スー・グラフトン 出版社:早川書房
海外の女性探偵シリーズの代表作のひとつ!のはず…。
シリーズ全てのタイトルがアルファベット順になっていて
"A"から始まったシリーズが今では"R"まで出ています。
私は何年もかけて『アリバイのA』からここまでやってきました
"A"〜"R"まででも18冊。
読み応えはたっぷりありますよ〜 d(⌒o⌒)b
『ウィキペディア』をチェックしたところ、"S"(S Is for Silence)は日本未発売
もうすぐ "T"(T Is for Trespass)が発売になるとか。
楽しみでございます♪
(注)内容はシリアスなのでお気楽に楽しむタイプではないです。
今から始めれば怖くない『汚れおとし大事典』
[実用書(美容・料理など)]著者:佐光 紀子 出版社:ブロンズ新社
もう少しでクリスマスですね〜(^−^*)
プレゼント選びやデートのお店探しに
ワクワクしますよね。
イルミネーションで彩られた街もキレイ〜。
それが終われば新年ですよ。
経験から言うと、
『もうすぐだ〜』とか言いつつ
なんだかんだで、あっという間にその時が来るのだ( ̄□ ̄;)
その時とは…
着物って魔物 『着物が欲しい!』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:群ようこ 出版社:世界文化社
タイトルを見て 「今のわたし!!」 と、
ついつい手にしちゃいました
実は私、着付けを習い初めてそろそろ1年。
ようやく初めての着物(洗える (TwT。))を
仕立ててもらったばかり (*゚v゚*)
とにかく着物が着たい!
そして、そのためには着物が欲しい!!のです。
仕事の成功を約束する幸せな結婚生活の送り方「マリッジ・プレミアム」
[シティリビングからの課題図書]著者:赤城夫婦 出版社:キングベアー出版
「愛するパートナーと一緒に、幸せな結婚生活を送りたい!」
「それでいて、仕事で成功し、豊かな人生を送りたい!」
二つの願いをどちらも叶えたいと願っている人たちを思い、
書かれたのが「マリッジ・プレミアム」。
日本の億万長者について調べた結果によると、
年収が上がっていくことに比例して、自分を支え、
心を許せるパートナーの存在が大切だと答える人の比率が上がっています。
詩人の回答『谷川俊太郎質問箱』
[その他]出版社:東京糸井重里事務所
谷川俊太郎さんの有名な詩
「朝のリレー」が好きな人は多いと思います。
私もそんな一人。
大大大好きです。
(昔のネスカフェのCMで使われた詩です)
信じられない…『おぼえてるよ。ママのおなかにいたときのこと』
[その他]著者:池川明 出版社:リヨン社

お母さんのお腹の中に居た時のこと覚えていますか?
私は全然覚えていません。
周りでも聞いたことがありません。
噂では産道を通る時に胎内の記憶は忘れてしまうとか…
だから帝王切開で生まれてきた子は胎内記憶があるらしいとかなんとか…
本当かなぁ??
週1回の買いだめOK『食品保存の早ワザ・裏ワザ』
[実用書(美容・料理など)]著者(編者):ホームライフセミナー 出版社:青春出版社

出産まで1ヶ月を切り、出産後の生活を考えてみる。
今と何が違うか…
それは好きな時にスーパーに行けないということ。
新生児を連れて寒い中スーパーは無理でしょう。
個別宅配など頼んでる人もいるけれど、
私は保存方法を工夫して1週間を乗り切ろう!
この本で勉強することにしました。
人生は、TRIPの繰り返しである。 『BLUTUS TRIP』
[マンガ・雑誌]出版社:マガジンハウス
かつて、オリーブ少女だった私は、
男の子の雑誌は、ポパイよりも、BLUTUSに憧れていました。
そして、いつのまにか、オリーブよりも、
このかっこいいBLUTUSの愛読者となりました。
おしゃれな男目線のこの雑誌が大好きなんです。
そして、BLUTUSからスピンオフしたCASA BLUTUSも、
インテリア好きの私は、毎号かかさずチェックしています。
