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カバーマークでは、〈ジャスミーカラー〉理論に基づくカラー判定によって、肌にのせてなじむ色を選んでいきます。まず、腕の内側に、片手ずつイエローベース3色とブルーベース3色のファンデーションを塗り、昼光色ライト(昼間の光と同じもの)を当ててみます。壷井さんの場合、イエローはファンデが浮いてしまいますが、ブルーは自身の血色感を生かし、なじんでいるので、ブルーベースということが分かりました。
スキンケアを整えたら、実際の色選びをします。ブルーベースのファンデーション3色をのせて色味を見ると、左側の一番明るいカラー・BO00が壷井さんの肌になじんでいますね。
今回使うのは「〈ジャスミーカラー〉エッセンスファンデーションリキッド」。専用スポンジに2滴をつけて顔半分にのばしていきます。色味が合っているので、薄くつけてもクマが気にならなくなりますよ。
壷井さんは、気になる目の下のクマにも、ファンデーションを重ねてカバーしようとしていたそうですが、やはり部分用ファンデーション(コンシーラー)を使うのがオススメです。ブルーベースの部分用ファンデーションがあるので、より肌に合った色で自然にカバーできるんです。指にとって、とんとんとたたき込むように肌になじませてください。こうやってつけると、密着してよれませんよ。

仕上げのルースパウダーもブルーベース用をセレクトすれば、肌に合ったベースメイクの完成です。また、アイシャドウやチークなども、ブルーベースの人に合う色を選ぶのがオススメ。

「時間をかけてぴったりのファンデーション選びをお手伝いするので、フルメイクを体験しにきてくださいね」
肌に合わせたファンデーションと部分用ファンデーションで、肌本来の美しさを引き立てるベースメイクを!
ファンデーションのエキスパート ブランドとして知られるカバーマークには、肌悩みや希望の仕上がりに併せたファンデーションが多数そろっています。
■03(3535)0275(銀座三越 カバーマーク)
■http://www.covermark.co.jp/
■商品に関する問い合わせ:カバーマーク カスタマーセンター 0120(117) 133

2010年03月17日|<メイク編>|カバーマーク >>スキンケア編はこちら
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