黄色い歯とはサヨナラ!
歯のマニキュア“ホワイトコート”を体験 |
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| 『芸能人は歯が命』って昔のCFにありましたが、今では一般人だって歯の白さを気にするもの。シティリビングのOLマーケットリポートでも、歯の悩みのトップは“色”。そして、80%以上がホワイトニングをすることに前向きという結果が。ただし、費用がかかる、などの理由から、イマイチ踏み込めないというのも事実。そこで、今回はお手軽な歯のマニキュア“ホワイトコート”を、前田美保とコスメ隊のまみさんが取材してきました。 |
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| 「あまりに白すぎる歯は、毛穴ひとつない肌と同じぐらい非現実的です」と、わかりやすい説明をしてくれる小室先生。一同、疑問点が一気に解消! |
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| お話をうかがったのは… |
| 小室千春さん |
| ティース ホワイトニング サロン PURE WHITE、および、あおばデンタルクニック院長。一般の歯科治療から審美歯科まで幅広く対応。女性ならではの視点をいかし、美しく見える口元づくりの的確なアドバイスも評判です。さわやかな笑顔と明るいキャラクターでファン急増中の美人ドクターに、前田本人もデンタルケアをお任せしています。 |
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もはやセレブの間では常識となったホワイトニング |
| 日本人の歯、といえば欧米人に比べ黄色い、というイメージだけど、「実は歯の色自体はそんなに違わないんです」と小室先生。日本人は歯の表面のエナメル質が薄く、欧米人は厚い。厚い方が白く見えるため、欧米人の歯の白さが目立つのだとか。とはいうものの、日々の積み重ねによる色素沈着も黄ばみの理由。「着色の原因として、食べ物や嗜好品に含まれるステインがあげられますが、実は加齢も歯が黄ばむ要因。年齢を重ねるごとに、歯の内部の象牙質は厚みが出てくる。この象牙質がクリーム色のため、結果、歯の黄みが強くなってきます。だから、歯を白くするというのはアンチエイジングの一種なんですよ」とのこと。世界のセレブはすでにデンタル&オーラルケアなどのパーツ美容にこだわるのが当たり前。ハリウッドをはじめ、メディアで活躍するスターのほとんどが、ホワイトニングや矯正をしており、アメリカでは一般の人でも80%以上が行っているとか。「日本でも美意識の高い人たちはすでにはじめています。ホワイトニングがスキンケアやボディケアと同様、美容の基本となる日も近いでしょう」 |
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ネイル感覚で手軽に楽しめる、
口元美容ホワイトコートって? |
| ホワイトニングといっても、実はエナメル質にしみついた色素を抜く『ブリーチング』に、今回取材する『ホワイトコート』と、種類もさまざま。ブリーチングはクリニックでの施術、ホームケアともに時間がかかり、コスト面でも少々お高いので、いきなりトライするには抵抗があるもの。そこで小室先生もオススメするのが、ホワイトコート。「歯の表面に好みの色の樹脂を塗り、可視光線をあてて固定。その工程は、まるでジェルネイルのよう。サロンに通う感覚で続けられますよ」と小室先生。お手ごろ価格と約30分という施術時間で、一気に、希望の白さにすることが可能。急なデートの前や思い立ったときにできるのもうれしい限り! 「差し歯や詰め物は、ブリーチングでは色を抜くことできませんが、これなら上から塗るだけなのでOK。チラッと笑うたびに見えていた、銀歯も白くできますよ。ホワイトニングをする前に、お試し感覚でトライするのにもいいかも」と小室先生。逆にデメリットは、ネイル同様に剥げてしまう可能性があること。「固いものを思いっきり、噛むと外れてしまう場合が。外れないようにきちんとベースで対応し、万が一、お困りのときでも、すぐに取り外すことができます」。下の歯との噛み合わせの問題で、まれにできない人もいるそうだけど、とりあえずはカウンセリングを受けてみて。 |
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| もとの歯の色や希望に応じて、最適なものが選べるよう12色準備。純白からアイボリーっぽいものまでカラーバリエも豊富 |
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