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| 早速、料理研究家の林幸子さんの指導で、「シンガポール風チキンライス」作りに挑戦! |
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シンガポールではチキンライスのほかに、マンゴー料理もよく食べました。日本では黄色いマンゴーしか食べたことがなかったのですが、現地ではまだ完熟していない青いマンゴーをいろいろな料理に使うんです。特にサラダがおいしかったな |
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| 「今回は一度に3品を作りますよ」と林さんが段取りの説明を始めます。「最初に取りかかるのは、ゆで鶏。そのゆで汁を使って、ご飯とスープも作ります。つまり、味のベースはすべて、鶏をゆでた時のスープ。だからこそ鶏肉の味をしっかりスープに引き出すことが大切なの。それには鶏肉をたくさん使った方がいいのだけれど“味の素KK 丸鶏使用がらスープ”を使えば、2人分程度の肉の量でも手軽にうま味を補うことができますよ」と林さん。 |
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ラッフルズ・ホテルが発祥の地だといわれているカクテル「シンガポールスリング」も、今回の旅行で初めて口にしたシンガポールの味。おしゃれな雰囲気のバーで、シンガポール気分を存分に満喫することができました |
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| 霜鳥さんからは「ゆであがった後は?」と質問が。「冷めるまでゆで汁から取り出さないこと。フタをしないで鍋ごと氷水で一気に冷ますと、鶏肉の水分が湯気となって逃げてしまうのを防げるので、うま味を閉じ込めることができるのよ」という林さんの言葉に、霜鳥さんはうなずきます。 |
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タレは自由にアレンジしてOK“照り焼き風”もおすすめです |
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| 次に、炊き込みご飯を作ります。林さんが炊き込む前のご飯にゴマ油を入れる様子を見て、「なぜ入れるんですか?」と質問する霜鳥さん。林さんは「さっき味のベースにすべて鶏のゆで汁を使うって話をしたでしょ。ゆで鶏、ご飯、スープとどれも同じ味のベースなので、それぞれの味わいに少しずつ変化をつけると、料理全体の味のバランスがよくなるの」と説明します。 |
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最後にスープの味を調えて、チキンライスの完成!
「わあ、あっという間に3品できちゃいましたね」と感激する霜鳥さんに、林さんは「この料理は中国から伝わってシンガポールに広まったものなの。今回はあっさりヘルシーに中国風の味付けにしましたが、より現地風にマヨネーズを使ったタレや、チリソースをかける食べ方をしてもおいしいわよ」ともう一言だけアドバイスをくれました。 |
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| 完成したチキンライスを食べながら、「手軽にこんなにおいしい料理が作れるなんて!」と霜鳥さんは大感激です。 |
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リッチ&ディープな
グルメを満喫 |
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| 古い建物が立ち並ぶ食堂街でチキンヌードルを満喫。鶏のだしが効いたスープがおいしかった! |
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| 会社の同僚と一緒にシンガポールへ遊びに行ってきました。今回の旅行はのんびりしたかったので、リッチなホテルをリザーブ。ホテル内でハイティーを楽しんだり、プールで泳いだりして過ごしました。ハイティーは、マフィン、ケーキ、フルーツと盛りだくさんに並んだブッフェ方式で、何から手を付けてよいのか迷うほど。サービスも行き届いていて、ゆったりお茶を飲みながら優雅なひとときを楽しみました。 |
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| マーライオン公園を散策してから、地下鉄に乗って、チャイナタウンへ中国茶を飲みに行きました |
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| 街のディープな大衆食堂へも出かけてみました。さっぱりした鶏肉料理やシーフードがおいしくて、値段も驚くほど安かった! 黒コショウで炒めたピリカラのカニ料理も忘れられない一品です。洗練されたレストランがある一方で、庶民的な食堂街にも活気があって、シンガポールの表と裏をかいま見た感じがしました。 |
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| 今回は日本米(右)を使いましたが、より本格的に楽しみたいなら、タイ米(左)を使ってみて。タイ米は日本米より粘りが少なく、パラパラした食感が特徴です。タイ米は炊飯器で炊くより、ゆでた方がベター。炊く前までのプロセスはレシピ通りに作り、鍋がふきこぼれない程度の中火で10分を目安にゆでればOKです |
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