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| バリで食べた料理のおいしさが忘れられないという斎藤さん。料理研究家の林さんに「ミーゴレン」の作り方を教わりました。 |
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毎日食べても飽きなかったミーゴレンの付け合わせで、どの店でも定番だったのがふわっと揚げた“えびせんべい”。大きなキュウリの輪切りやトマトもポピュラーな付け合わせでしたよ |
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| まず、林さんが手にしたのは“中華乾麺”。「ミーゴレンの命は、パラッとした麺の食感。現地では、細く締まっていて炒めたときにネバリが出にくい、中華乾麺がよく使われています」と説明します。 |
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ミーゴレンと相性バッチリの飲み物は、インドネシアのビール! 現地ではジュースと同じくらいの値段で売っているんですよ。すっきりとした飲み口で、料理が何倍もおいしく感じられるんです |
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| それを聞いた斎藤さんは「ほかの麺でパラッと炒めるのは難しいんですか?」と質問。林さんは「大丈夫よ。今からとっておきの方法を伝授します」と答えながら、ゆでた麺をボウルに移します。「麺を炒める前にゴマ油をからませておくの。麺から水分が出るのを防げるので、ベタつきにくくなって炒めやすいわよ。このテクニックは、ラーメン用の生麺や、焼きそば用の蒸し麺を代用する場合にも応用できる裏ワザなので、しっかり覚えておいてね」との林さんの言葉に、斎藤さんはうなずきます。 |
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かば焼きのタレを使えば現地の調味料がなくても大丈夫 |
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| 下準備が整って、いよいよ具を炒めはじめます。「今回用意しているもの以外に、相性のいい具はありますか?」と斎藤さん。その質問に対して林さんは、「日本の焼きそばを作るのと同じ感覚で、どんな具を入れてもOK! 野菜や肉、魚介など自由にアレンジしてみて」とアドバイスします。 |
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具に火が通って、仕上げの味付け。「現地の調味料がなくても、バリで食べた味を出せますか」と斎藤さん。「現地では“ケチャップマニス”と呼ばれる甘口しょうゆで味付けをするのだけれど、それがなくても大丈夫。日本のしょうゆにかば焼きのタレを加えることで、ケチャップマニスならではの甘味と濃厚さを再現できるし、さらに仕上げに“味の素”を加えれば、独特の深みも補えるわよ。それと、バリの塩は自然塩が一般的なので、“瀬戸のほんじお”のような粗塩タイプの塩を使った方がいいわね」と林さんは答えます。 |
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| あっという間に「ミーゴレン」が完成! 早速、試食しながら「バリで食べたのはこの味です!」と斎藤さんは大感激です。 |
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料理もフルーツも
みんなヘルシーでおいしい! |
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| キレイだったバリの海。波の音を聞きながらのエステも最高でした |
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| 初めて本場のバリ料理を体験。行く前は“激辛”のイメージでしたが、実際にはほどよいピリ辛味のものが多くて食べやすかったです。それに、野菜がたくさん使われていてヘルシーだとも思いました。 |
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| 神秘的な雰囲気のバリ舞踊にも感動。友人とダンサーたちと記念撮影しました |
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| 私が特に気に入ったのは「ミーゴレン」。しょうゆベースでソースのように濃厚な独特の味付けにハマってしまい、連日のように食べていました。ピーナッツソースをかけた野菜サラダ「ガドガド」や、ピーナッツソースをかけた焼き鳥「サテ」、焼き飯「ナシゴレン」、サンバルソースのあんをかけた魚の唐揚げもとってもおいしかったですよ。あと、果物の安さにも感激! おかげでマンゴーやランブータン、ミニバナナなどいろいろな種類の果物を、おなかいっぱい食べることができました。 |
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| 西洋のエシャロットに風味が似ている、インドネシアの紫小タマネギ「バワン・メラ」は、バリ料理に欠かせない香辛料。日本では“紫タマネギ”で代用できます。細かく刻めば、「バワン・メラ」そっくりの香りが出ますよ |
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