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| 早速、料理研究家の林幸子さんの指導で「シェパーズパイ」作りにチャレンジ! 「シェパーズパイは“羊飼いのパイ”という意味で、もともとは羊肉のシチューなどが使われていたの。でも今はどんな種類の肉を使って作ってもOK」と説明する林さん。 |
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素朴でおいしかったイギリスのジャガイモ料理。マッシュポテトは料理の付け合わせとしてもよく登場してきました。日本で食べるものよりすごくクリーミーなんですよ。あと、フィッシュ&チップスのポテトが太くてボリューム満点。中がホックリ、外はカリッと揚がったアツアツがおいしかった! |
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| それを聞いた平林さんが「今回は何の肉を使うんですか?」と質問。「今回は牛肉。ミートソースの要領で煮込むので、簡単に作ることができますよ。あと、ビーフカレーやビーフシチューが余ったときに、それをそのまま活用するともっと簡単に手早く作れますよ」と、林さんは材料を炒め始めます。 |
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何でもサンドイッチにしてしまうのがイギリス流の食べ方。現地のレストランで、シェパーズパイやシチュー、肉料理などをイギリスパンに挟んで食べている人をよく見かけました。私も朝食のときにイギリスパンをよく食べました。何種類かのジャムとマーガリンをたっぷりぬって食べるとおいしいんですよ |
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| 続いて、味付けについてもアドバイス。「上に載せるマッシュポテトがシンプルな味だから、肉は少し濃いくらいの味付けにした方がいいわね。“味の素KKコンソメ”を加えれば、肉のうま味を手軽に補えるわよ」という林さんの話に平林さんはうなずきます。 |
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マッシュポテトを作るときはジャガイモに合わせて牛乳の量を調節して |
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| 次は、上に載せるマッシュポテト作りです。まず林さんが「泡立て器を使ってかきまぜると、手早くなめらかなマッシュポテトが作れるわよ」とアドバイスします。 |
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早速、平林さんは泡立て器を使用。かきまぜながら「本当だ。どんどんなめらかになっていく! あと、牛乳はどれくらい入れたらいいんですか」と質問します。林さんは「ポテトが形にならないくらいトロッとした状態になるまで牛乳を入れてのばしてね。ジャガイモは一つひとつ硬さが異なるので、牛乳の量は個々の状態を見て加減して。トロリとさせることで、食べるときに下の肉とよく味がからみ合っておいしくなるのよ」と答えます。 |
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| 後は、マッシュポテトを煮込んだ肉の上にかけ、オーブンで焼けば出来上がり。平林さんは試食しながら「ポテトと肉の味のバランスが絶妙でおいしい!」と大喜びです。 |
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シンプルな味わいの
家庭料理を満喫 |
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| シャーロックホームズの小説の世界がリアルに再現されたミュージアムで探偵気分! |
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| イギリスに留学中の友人と一緒に、ロンドンを中心に旅をしてきました。イギリスは、高校時代にホームステイをしたこともある国。今回の旅では、お互いの留学経験をフル活用して、おいしいものをたくさん食べてきました。 |
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| 街のカフェでカフェオレを注文したら、“ピクルス”がサービスで付いてきてビックリ。意外にカフェオレとの相性がよかったですよ |
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| まず食べたのが、高校時代のホームステイで食べて以来ずっと気に入っている「シェパーズパイ」。味付けはシンプルなのですが、ジャガイモのほっくり感と表面の焦げ目に食欲をそそられるんです。あと、甘いお米で作った“ライスプディング”も久々に食べてそのおいしさに開眼! 思わず、ライスプディングの手作りセットをおみやげに買ってしまいました。
イギリスの料理は、旅行者向けの手の込んだ料理よりも、素朴な家庭料理がおいしいと思いますよ。 |
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| 甘い香りがするナツメグは、赤身肉の臭み消しにぴったりのスパイス。果実の種子を乾燥させたものなのですが、おろし金ですって使います。パウダー状になって売られているものもありますが、その都度すった方が香りがいいですよ。パウダーなら2〜3年、粒なら5〜6年は持ちます |
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