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| 韓国の焼き肉のおいしさが忘れられないという田上さん。料理研究家の林さんに、甘いタレに漬け込んで焼く韓国風焼き肉「プルコギ」の作り方を教わりました。 |
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ご飯との相性も最高のプルコギ。韓国では、ご飯は金属製のフタ付きの器で出されます。この器を手で持ち上げずに、スプーンを使って食べるのが正しいマナーだと現地の人が教えてくれました |
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| 「現地のプルコギはタレが濃厚でおいしかった! 私にもそんな本場の味が作れますか」と質問する田上さん。林さんは「肉は時間をかけて漬け込めば大丈夫。タレの味がしっかりしみた方がおいしくなるの。だから最低でも1時間以上、できれば一晩漬け込んでみて。反対に、野菜は長く漬け込み過ぎるとダメ。水分が出てきてタレの味を薄めてしまうので、30分〜1時間を目安にしてね」と説明します。 |
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「豆モヤシ」は、プルコギをはじめ、炒め物、ナムル、スープなどいろいろな韓国料理に使われていました。ピリ辛に味付けした豆モヤシは“突き出し”の定番。現地の飲食店では、よくキムチと一緒に最初に出てきました |
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| 林さんの説明にうなずきながら、肉を漬けるタレを作っていく田上さん。そこで林さんがさらにアドバイス。「タレには“CookDo”オイスターソースや味の素KK“丸鶏使用がらスープ”を忘れないで入れてね。うま味を加えることで、野菜にもしっかり味がつくわよ」と話します。 |
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好きな野菜や肉を入れてOK! 香りよく炒めるのがポイント |
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| いよいよ、漬け込んだ肉と野菜を焼いていきます。「え、フライパンで焼いていいんですか?」と驚く田上さん。「焼き方を工夫さえすれば大丈夫。フライパンは十分熱くなってから材料を入れてね。タレが少し焦げるくらいの方が香りよく焼けるの。レシピには書いていないけど、仕上げにゴマ油を少したらせば、さらに香り豊かに仕上がるわよ」と林さん。 |
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| 田上さんがアツアツのフライパンに材料を入れると、ジューっというおいしそうな音がキッチンに響きます。「わあ、韓国で食べたプルコギと同じ香りがする!」と田上さん。その声を聞きながら、林さんは「今回は豚肉とキャベツ、豆モヤシなどを使ったけど、本来何を入れてもいいのがプルコギ。チンゲンサイなどの葉物の野菜を入れてみてもいいし、肉も豚に限らず、牛やラムでもOK」とも話します。 |
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| そして「プルコギ」の完成! 「タレの味が肉と野菜にしっかりしみ込んでいておいしい!」と田上さんは大満足です。 |
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キムチはタダで 食べ放題が当たり前! |
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| 辛いスープで煮込んだ“フグの海鮮鍋”もおいしかった!1人約1400円でおなかいっぱい食べられるんですよ |
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| 学生時代にソウルで1カ月間語学留学をしたこともあるほど韓国好きな私。今回の旅行では、語学留学時代の友達にソウル駅で偶然バッタリ会って、そのまま一緒にプルコギを食べに行きました。 |
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| 友人のお母さんにチマ・チョゴリを着せてもらいました。似合っていますか? |
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| 「韓国料理=辛い」ってイメージがあると思うけれど、プルコギや参鶏湯(サムゲタン)など、辛くない料理も結構あっておいしいんですよ。あと、うれしいのが、現地の食事には何にでもキムチがタダでついてきて、しかもおかわり自由なこと! 本場のキムチは味に深みがあるので、おいしくてつい食べ過ぎてしまい、注文した料理が出てくる前におなかいっぱいになってしまったこともありました(笑)。 |
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| 韓国料理の甘味付けには、リンゴやナシがよく使われます。リンゴはすりおろしても水っぽくならないので、今回のように、タレに入れるといいですよ。一方、ナシは水分が多いのでプルコギのタレには向いていません。例えば、冷麺などにそのまま切って飾りとして入れ、みずみずしい食感をダイレクトに楽しむのがベター |
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