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| 早速、料理研究家の林さんの指導で、「タコス」作りにチャレンジ! まずは、タコスの具を挟む皮“トルティーヤ”の作り方から。 |
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具のバリエーションが豊富だったメキシコのタコス。牛肉、チーズ、トマトのほか、アボカドもポピュラーな具材の1つでした。さまざまなメキシコ料理に使われていて、現地でたくさん食べました! |
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| 「トルティーヤ作りに欠かせないのがこれ」と林さんは麺棒とクッキングシートを手にします。続けて林さんは「トルティーヤの生地は、厚さ1mmを目安に薄くのばしてね。このくらい薄くしないと、具が挟みにくくなるの。“クッキングシート”で生地を挟んでから、麺棒でゆっくり広げていくと、キレイにのばすことができますよ」とアドバイス。 |
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メキシコのお酒、テキーラにもハマりました。お気に入りは、テキーラサンライズやテキーラマルガリータなどのカクテル。でも現地の人は、塩とライムを添えてストレートで飲んでいる人が多かったです。みんなお酒が強いなあ、って驚きました |
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| 林先生の調理の様子を見ながら「生地を焼くときに気をつけることはありますか?」と因さんが質問。林さんは「蒸気でベトついてしまうから、フタをしないで焼いてね。それから、焼き上がった後、すぐに2つ折りにしておくと、形にクセがついて具が挟みやすくなります」と答えます。「こんなに簡単に、家でトルティーヤが作れるなんて知りませんでした!」と因さんは大喜びです。 |
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| 次に、タコスの具牛肉フィリングを作り始めます。「挟む具は、少なめの方がこぼれず食べやすいでしょ。なので、具の味付けは、少量でもおいしさが伝わるように濃いめにしてね。“味の素KKコンソメ”を使えば、牛肉のうま味が強まるわよ」と林さん。 |
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| 「現地では、もっといろいろな具を入れていたので、“牛肉フィリング”以外の具の作り方も教えてください」とお願いする因さん。林さんは「そうね、何を挟んでもOKなのがタコス。“ワカモーレ”や“フリホーレス”などを挟んでもおいしいわよ」と、さらに2つのレシピを教えてくれました。また、「大勢で食べるなら、ホットプレートを用意して、トルティーヤをその場で焼きながら食べても楽しいわよ」ともアドバイス。 |
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| あっという間に「タコス」の完成! 「おいしい! メキシコで食べたのはこの味です」と因さんは大満足です。 |
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野菜たっぷりの
ヘルシー料理を堪能 |
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| 食べ放題のレストランで、メキシコ料理をおなかいっぱい食べました |
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| おいしい食べ物が多くて、楽天的でユーモアたっぷりな人が多い、そんなラテンの雰囲気が大好きな私。メキシコ旅行はもうこれで8回目になります。今回の旅行では、大好物のタコスはもちろん、「チキンファヒィタ」という野菜いっぱいの炒め物や、豆をたっぷり挟んだ「ブリトー」などをいっぱい食べてきました。メキシコの料理はとにかく野菜類が豊富で、ヘルシーなものが多いので気に入っています。 |
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| マヤ文明、アステカ文明の古代遺跡を散策。「神秘的な雰囲気に感激しました」 |
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| あと、現地の男性はとてもユーモアがあるので、女性はモテモテ気分を味わえるかも。街である男性とすれ違ったのですが、「なんてステキな女性なんだ。苦しくて倒れてしまいそうだ」って、本当に道ばたに倒れちゃった人もいたんですよ(笑)。 |
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| 今回は、トウモロコシの粉と強力粉を半量ずつ使いましたが、“トウモロコシの粉100%”の生地もぜひ作ってみてください。よりハードな食感になり、違ったおいしさが楽しめます。生地が少し割れやすくなりますが、同じようにクッキングシートと麺棒を使えば、キレイに薄くのばすことができますよ |
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