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本場の点心を食べて以来、自分でも作れるようになりたいと思っていた橋本春菜さん。料理研究家の林幸子さんに、簡単に手作りができる点心、「大根餅」の作り方を教わりました。
まずは下ごしらえのため、ダイコンを細かく刻んで塩もみにします。「しんなりして水分が出てきたでしょ。ダイコンはパサパサになるくらいまで、水気をしっかり搾ってね。水気が残っていると、粉と合わせたときにベタついてしまい、形を作りにくくなるの」と林さん。 |
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| ダイコンの水気を搾る橋本さんに、林さんがもう1点アドバイス。「大根餅のおいしさで大切なのは“モチモチ感”。これは、白玉粉と上新粉で出すのだけれど、2つの粉は別々に練って最後に合わせてね。一緒に水で溶いてしまうと、上新粉がネバらず、まとまりにくくなってしまうの。上新粉は熱湯で溶いてね」という林さんの話に、橋本さんはうなずきます。あとは、フライパンで焼けば大根餅の完成! 「思ったより簡単ですね。でも1品だけでは寂しいので、もう何品か点心の作り方を教えてもらえませんか」と橋本さん。
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朝からしっかり食べるのが
香港の食スタイル |
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香港で驚いたのは、現地の人たちのおう盛な食欲です。朝から信じられないくらいの量の点心を食べるんですよ。私も負けじといっぱい食べましたが、とても香港の人にはかないませんでした(笑)。
朝食では点心のほかに“アワビのおかゆ”も食べました。日本のものに比べてお米の粒感がなく、トロッとしたなめらかな舌触りが絶品でした。もう一つ、気に入ったのが香港スイーツ。特に、濃厚な味わいの“マンゴープリン”や、甘さ控えめでヘルシーな“ゴマとクルミあずき汁”がおいしかったな。 |
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