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早速、料理研究家の林幸子さんの指導で、現地で食べた「海鮮汁ビーフン」の再現にチャレンジ!
「今日は汁ビーフンを作りますが、炒めたり、サラダにしたりと、さまざまな調理法を楽しめるのがビーフンのよさ」と、「味の素KK アジアめん」台湾汁ビーフンの乾燥ビーフンを手に取り説明をする林さん。続けて、ビーフンをゆでるタイミングについて「ビーフンは水分を吸いやすいめんなので、一番最後に調理してね」とアドバイスします。
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また、「味の素KK アジアめん」台湾汁ビーフンには、“五香粉(ウーシャンフェン)”と呼ばれる調味料も別添されています。「どうやって使うのですか」との荒井さんの質問に、林さんは「香り付けに入れるとより台湾らしい風味に仕上がるのよ。魚介類よりも肉料理に合う調味料ですね」と答えます。
トッピングの海鮮類を炒めていると、だんだんとろみが付いてきて、いい香りがしてきました。一口味見をした荒井さんは「絶妙な味わい。具を炒めただけでも一品料理になりますね」とニッコリ。 |
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| 味付けも現地の人も やさしくて温かい |
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学生時代は中国語を学び、香港に1年間住んだこともあるくらいアジアフリークな私。母と一緒に出かけた台湾は、とにかく街の人が親切で、やさしく笑いかけてくれるのが印象的でした。
台湾でおいしかったのは、やっぱりビーフン料理! あっさりしたやさしい味付けが食欲をそそるんです。あと、屋台で食べたユニークな名物料理も印象に残っています。厚切りトーストの中にホワイトシチューを詰めて揚げたスナックなのですが、見た目は斬新ながら、なかなかおいしかったですよ。 |
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