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「ニースで食べた濃厚なブイヤベースの味を再現したい!」と、料理研究家の林幸子さんのもとにやって来た木村さん。
早速、調理を開始! 用意してある材料の魚介類を見て「種類がいっぱいあって豪華!」と驚く木村さん。林さんは「たくさん種類があるのは、見た目を華やかにするためだけではないのよ。種類が多い方が、それぞれの魚介のおいしさが混ざり合って、より深みのあるスープになるの」と説明します。 |
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| また、木村さんはメモを取りながら「どんな種類の魚を入れればいいんですか」とも質問します。林さんは「白身であれば種類は何を入れてもOK。また、骨などのアラを使わず、切り身で売られている魚を使って調理をしても、種類さえたくさん使えば、十分うま味の濃いダシを作ることができますよ。切り身の方が簡単に作れるでしょ。魚介類と相性のいい“味の素KKコンソメ”を使えば、さらにコクのあるスープが作れますよ」とアドバイスします。 |
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| 外はパリッ、中はフワフワ、本場のフランスパンを堪能 |
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新婚旅行で出かけたフランス南部。ニースをはじめ、モナコ、カンヌを巡りました。「ブイヤベース」以外の食べ物で、どこへ行ってもおいしかったのが“フランスパン”。外はパリッと香ばしく、中はフワフワ。フランスパンを丸ごと1本使ったサンドイッチを食べたときは最高に幸せでした。街の通りには、ワゴンのパンのお店がいたるところにあるので、ほしいときにすぐパンを買えるんですよ。
あと、食べ物ではないけれど、ニースのテーブルウエアはかわいいデザインが多い! 青・赤・黄の色の取り合わせなど、色の組み合わせ方が新鮮でステキなんです。私はオリーブ柄のランチョンマットを買って帰りました。 |
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