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インドネシア料理に欠かせないちょっぴりピリ辛の調味料“サンバルソース”の味にすっかりハマってしまったという渡邊さん。料理研究家の林幸子さんに、サンバルソースを使った「ナシゴレン」の作り方を教わりました。
まずはソース作りから! 用意された調味料を見て「家にある材料ばかり。これでバリと同じ味が作れるんですか」と渡邊さん。「現地ではシュリンプペーストを使いますが、実は日本のカツオだしで代用できるの。サンバルソースはライスによく合う味なので、ご飯が主食の日本の調味料とも相性がいいのよ」と林さん。 |
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| また、渡邊さんは現地で食べたお米の味を思い出し、「日本と現地のお米は食感が違いますよね。現地のお米を使った方がいいんですか」とも質問します。そこで林さんがアドバイス。「バリのお米はロングライスといって、日本の白米とは種類が違うもの。より現地の味に近づけたいなら、日本で手に入りやすいタイ米を使うといいわよ。日本米を使うときは少しかために炊いてね」炒めたご飯にサンバルソースを加えると、スパイシーな香りが漂ってきました。 |
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| 200円もあればおなかいっぱい!“安くておいしい”のオンパレード |
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仲良しの友達と訪れた初めてのバリ。まず驚いたのは、食事の安さです。おなかがすいてたまたま入ったお店でパスタを食べたら、1食200円もかからなくてビックリ。おかげで滞在中は、いろいろなレストランに気軽に入ることができました。
中でも特に気に入ったのは、海辺にテーブルとイスが並んでいるだけのオープンカフェ風レストラン。海を眺めながら食べる新鮮なロブスターのおいしさといったら…。バリには雰囲気がステキでリーズナブルなレストランがたくさんありました。 |
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